2012年 05月 16日
「小樽啄木会」からの依頼により当方で編集を進めてきた記念誌〈風のごとくに 小樽の啄木〉がこのほど完成!

啄木が小樽で過ごしたのは明治40年秋から41年年明けまで、わずか115日に過ぎません。“漂泊の歌人”といわれる由縁です。
本書では巻頭に同時代の小樽の写真を多数掲載し、当時の街の様子の再現を試みました。

▼近年明らかになった、啄木の勤務先〈小樽日報〉社屋の写真も。

▼市内にある3基の啄木歌碑、下宿跡の地など、ゆかりの場所も案内しています。

このほか亀井志乃さんによる啄木年譜は、啄木日記と、小樽での同僚であった沢田天峰ほか関係者の日記・手紙などを並列してまとめた労作です。
〈風のごとくに 小樽の啄木〉は1冊1,000円(税込)。市立小樽文学館、紀伊國屋書店小樽店などで販売しています。
▼購入申込・お問い合せはこちらへ
小樽啄木会会長・水口忠さんのサイト

啄木が小樽で過ごしたのは明治40年秋から41年年明けまで、わずか115日に過ぎません。“漂泊の歌人”といわれる由縁です。
本書では巻頭に同時代の小樽の写真を多数掲載し、当時の街の様子の再現を試みました。

▼近年明らかになった、啄木の勤務先〈小樽日報〉社屋の写真も。

▼市内にある3基の啄木歌碑、下宿跡の地など、ゆかりの場所も案内しています。

このほか亀井志乃さんによる啄木年譜は、啄木日記と、小樽での同僚であった沢田天峰ほか関係者の日記・手紙などを並列してまとめた労作です。
〈風のごとくに 小樽の啄木〉は1冊1,000円(税込)。市立小樽文学館、紀伊國屋書店小樽店などで販売しています。
▼購入申込・お問い合せはこちらへ
小樽啄木会会長・水口忠さんのサイト
































