小樽、鉄道の歴史が早わかり

鉄道と歩んだ街 小樽


小樽は、北海道で初めて鉄道が通った街です。
鉄道ゆかりの地である手宮にある《小樽市総合博物館》には
初期の幌内鉄道を走った蒸気機関車《しづか号》をはじめ
鉄道に関するさまざまな遺構が残っています。

博物館に展示される実物の車両ほか、館内の展示、
さらには小樽市内にある、注目すべき“鉄道スポット”なども紹介。
鉄道ファンだけでなく、小樽の街並み、歴史に興味をもつ方に
広く楽しんでいただける内容です。
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いくつかのページを抜粋してご紹介します。



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▲博物館敷地内を走る“アイアンホース”号のメカを詳しく解説

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▲静態保存のC12、C55のことももちろん

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▲“しづか”号は、博物館のシンボル的存在です

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▲その他、館内展示についての解説もたっぷりと

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▲小樽市内、新旧さまざまな鉄道の風景を紹介します










◆2013年4月、改訂新版の発刊にともない、本書の取扱いは終了しました。
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by wilderness-otaru | 2010-06-14 17:16 | 出版物のご案内 | Comments(0)
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