新刊〈汽車の走る街、小樽〉出ました

弊社新刊の書籍〈汽車の走る街、小樽〉が出ました。

JR北海道の蒸気機関車C11を写した写真集で、
タイトルのとおり、小樽市内で撮影した写真のみで
構成されているのがポイントです。

市街地、海、山、と変化に富んだ
小樽の風景のなかを走るC11の写真を集めました。
〈SLニセコ〉号ほか、臨時列車の画像も収録。
巻末には撮影ポイントの詳細なガイドを
地図付きで掲載しています。

本書のなかからいくつかの写真を紹介します。

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▲小樽駅発車直後、ただちに上り勾配が始まります。

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▲紅葉の頃、塩谷駅付近。
倶知安峠の有名ポイントに少し似ている?

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▲高い雲とススキが秋の風情を感じさせ……。

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▲「手宮富士」からの眺め。
小樽公園はじめ市街を広く見渡せます。

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▲SLニセコ号は近所の子どもたちにも大人気

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▲花園の中心部を走る列車。
水天宮の境内下から撮りました。

これは団体用臨時列車で、
小樽から札幌方面でSLが走ることは
あまりありません。

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▲塩谷駅に向かう途中、
ちょっとした街なかの紅葉です。

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▲鮮やかな紅葉をバックに。塩谷のあたり。

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▲海を望むこの場所は、
かつてのSLブームのころの有名撮影地でした。

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▲雪の降り始めの早かった2000年11月には
こんな雪景色もありました。

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▲広々と日本海を見渡す、朝里のあたり。
これも〈SLニセコ〉ではない臨時列車です。

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▲断崖の迫る張碓の海岸。
2007年6月、札幌から小樽方面へ
団体用臨時列車が多数運転された時期がありました。
珍しいチャンスなので、朝里〜銭函の海沿い区間で
何度も撮影しました。

張碓市街から線路際までは立入禁止です。
撮影には朝里側から延々と波打ち際を
歩かなくてはなりませんでしたが、
その甲斐はあったと思います。


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〈汽車の走る街、小樽〉 定価1,080円(税込)


小樽・札幌周辺の主要書店で取り扱い中です。

書店以外での取り扱いは
・小樽運河プラザ(1番庫カフェ)
・小樽市総合博物館・運河館
・小樽市総合博物館・本館


通販にも対応しています。

弊社ウェブサイトをご覧ください。







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by wilderness-otaru | 2012-08-16 12:21 | 出版物のご案内 | Comments(0)
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