最後の桜(?) 〜望洋東公園にて〜

朝の散歩で、望洋東公園へ。
ここにも何本か桜の木がありますが、
今年はタイミングが合わなかったせいか、
あまり咲き誇った様子は見ませんでした。

でもすでにすっかり花が散った1本の木で、
枝先のひと房だけ、なぜか満開。
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背景の八重桜と合わせて、
このアングルはきれいに見えました。
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ついでにこういうのも……。
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ちなみに白黒画像は今から30年前の昭和60年10月、
この公園の造成が完了したときの写真です。
トラ・パンダ・クマはこのときからあったのですね。
このころ、公園の上に広がる望洋台の住宅地は
宅地造成ができてまもなく、まだ人家はまばらでした。

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30年前と比べると、滑り台周辺の木が
だいぶ大きくなっていることがわかります。
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公園内の「桜チャシ」。
一見何の変哲もない小高い丘ですが、
実はアイヌの史蹟です。
チャシとは砦、祭礼の場などとして造られた
土塁状のもののこと。

このチャシがどのように使われていたのか、
正確にはわかっていませんが、
多くの先住民がこのあたりを闊歩していたのか……
と想像してみるのはなかなか楽しいです。











by wilderness-otaru | 2015-05-06 12:46 | 小樽散歩 | Comments(0)
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