日高・浦河にて。日高本線の線路は・・・・・(つづき)

浦河駅に来ました。
駅舎は線路の山側にあり、
国道側から跨線橋を通ってホームに行く造り。

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浦河駅の西側で線路は内陸に入っていきます。
日高本線は静内まではほとんどの区間で
海岸近くを通るのに対し、
静内を過ぎると内陸を通る区間が長くなります。

線路を探しながら、クルマを進めます。
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牧場をバックにした、この地方らしい眺め。
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すでに棒を外された遮断機。

そういえば、浦河の市街地では
どのクルマも踏切でちゃんと一時停止していました。
列車が通るわけはないのだけど、
法的にはまだ“生きている”踏切だから、か。
まさかここで一時停止違反を取り締まったりしないだろうな……。

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「絵笛」という小さな駅がありました。
漢字の字面も、「えふえ」という音も
清々しい感じがします。
牧場の中にぽつんとたたずむ駅です。
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利用者はいたのだろうか。









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by wilderness-otaru | 2018-11-19 14:09 | 北海道の各地 | Comments(0)
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