カテゴリ:出版物のご案内( 15 )

〈アイアンホース号〉ブックレットができました

弊社ではこのほど、
小樽市総合博物館の敷地内を走る
蒸気機関車「アイアンホース号」を解説する
ブックレットを制作しました。
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A5判・20ページのコンパクトな冊子ですが
1909年製のこの機関車の来歴、
メカニズムなどを掘り下げて紹介する内容です。

アイアンホース号は2017年秋
ボイラーに故障が発生し、
現在は大阪の工場で修理中です。
去る4月23日には博物館敷地内の機関庫から
車体を搬出する作業が行われました。

修理に要する費用は一般からの募金で調達するため
クラウドファンディングが行われています。
博物館では、募金者への返礼品として
いろいろなモノ・コトを用意しています。

今回、弊社でこのブックレットを作ったのは、
返礼品のひとつとして使ってもらうためで、
博物館に対し、必要な
全数(400部予定)を寄贈しました。
当方でも、アイアンホース号の修復に、
何らかの協力をしようと思っていましたが、
単におカネを出すのでなく、
出版業としてできることをしようと。

この機関車に関しては、これまでに
いろいろな取材をしてきたので
その内容を紙面に活かすことができました。
掲載した写真は、機関庫内で撮られた、
一般の人が見られないアングルのものを
多く使っています。
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編集にあたり、アイアンホース号の
細密イラストも制作しました。
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このイラストと、本文で使用した画像、
計5点でポストカードも制作し、
ブックレットとセットで返礼品にしています。

このブックレットは当面、
返礼品のみとして使われます。
アイアンホース号が完全に復活したのちには
博物館売店などでの市販もする予定です。

ブックレットの内容は
弊社ウェブサイトでも紹介しています。









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by wilderness-otaru | 2018-06-19 11:16 | 出版物のご案内 | Comments(0)

北海道新聞社より新刊『北海道遺産読本』

北海道新聞社の新刊『北海道遺産読本』が
このほど発売になりました。
全編の執筆を担当させていただきました。

北海道遺産は現在52物件が指定されています。

歴史的な史蹟、自然景観などのほか、
食文化、アイヌ文化など
無形のものもあって、まさに多種多様。
執筆は大変だったけれど、勉強になりました。

単に北海道遺産について知っただけでなく、
それらを通して北海道の歴史の奥深さ、
自然の成り立ちなど、学ぶところが大でした。
北海道のスゴさ、オモシロさを再認識した次第です。

本書には、私が撮影した写真も、
かなりの数が使われています。
新たに撮ったものはほとんどありませんが、
過去に撮ったストック画像のなかから
今回の本で使えたものがけっこうありました。
いくつかを紹介します:
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〈旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群〉
橋梁群のなかでは糠平湖に水没する
タウシュベツ川橋梁が有名ですが、
ここではあえてそれを外し、
第五音更川橋梁をメインにしました。
109mの長さをもつ橋で、
すぐ近くから見上げる姿が圧巻です。
(橋の下は危険につき立ち入り制限あり)

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〈江別のれんが〉
写真は、昨年オープンした商業施設、EBRI。
旧肥田製陶の工場を再生したものです。
レンガ建築の風合いをうまく生かしていますが、
撮影は難しかった。
建物に光を当てるライトアップではなく、
建物自体に強い照明が付いていて、
強烈な逆光になるので。
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〈北海道大学札幌農学校第2農場〉
広大な北大キャンパスの中でも、
ここの雰囲気は独特です。
重厚な木造建築、
まさにアーリーアメリカンの雰囲気がたっぷりで、
何もかも絵になります。雪景色もいいんだな……。

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〈稚内港北防波堤ドーム〉
古代ローマの神殿を思わせる
優美な建築。
写真は2年前、礼文島からの帰り、
稚内に滞在した夜、酔い覚ましの散歩がてら
撮りに行ったのだっけ……。

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〈北海道の馬文化〉
十勝からの帰路、R236で日高に入り、
浦河の街に下る途中で見つけた風景。
期せずして「北海道の馬文化」を
象徴する1枚になりました。

牧場の片隅に咲いた桜がいい具合で、
それを入れてタテ位置で撮りましたが、
紙面ではデザイナーさんが、ちょと無理しつつも
ヨコ位置でレイアウトしてくれました。


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〈小樽みなとと防波堤〉
2016年5月、東京方面からの帰り、
会津を旅して新潟から、
久しぶりにフェリーで小樽に
向かったのでした。
早朝の入港時、船内から撮ったのがこの写真。
日の出の少し前、空全体が青く色付く、
ちょうどいい時間でした。
灯台の灯りが点く瞬間が
シャッターチャンス。

ガラス越しなのでシャープでないけれど、
逆にいい空気感が出たかも……。


〈北海道遺産読本〉は書店に並んでいます。










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by wilderness-otaru | 2017-05-29 12:49 | 出版物のご案内 | Comments(0)

おたる潮まつり 記念誌ができました

先頃〈おたる潮まつり 第50回記念誌〉が完成しました。
できたのは昨年末ですが、2月1日に、書店での販売がスタート。
(紀伊國屋書店・小樽店)

潮まつりは昭和42年に第1回が行われ、
昨年夏がちょうど50回の節目の年でした。
それに合わせ、半世紀の足跡を1冊の本にまとめようと、
まつり実行委員会が発行主体となり、
弊社で編集・制作を担当させて頂きました。
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表紙は潮まつりイメージカラー、鮮やかなピンクで、
まつりシンボルマークの「二つ巴」。

記念誌の制作にあたっては、貴重な画像を探しだし、
多数を誌面に載せることができました。
そのうちの一部を紹介します。
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▲昭和42年、第1回潮まつりオープニングの「ふれこみ」。
踊り行列というより「パレード」で
3人のミス潮は踊りを踊らず、
山車の上に乗ったままでした。
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▲小樽公園の会場(第5回・S46)。
潮まつり第1回は、今と同じ第三埠頭で開かれましたが、
2回目以降は埠頭が使えず、公園が会場となります。

山の手の会場で海の雰囲気を出すため、
巨大なプール、滝を設ける大掛かりな仕掛けが造られました。
公園が会場となったのは第2回(S44)〜第14回(S55)。
これを憶えているのは40歳くらいより上の世代、
ということになりますね。
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▲潮わたりの海上パレード。
潮わたりは第3回潮まつりで始まったイベントです。
まつりの「御神体」である水を汲み、
それを艀に乗せて港内をパレードする、という趣向。
鳳凰の装飾を施した艀に、漁船などが連なって
華やかだったらしい。

しかし艀が老朽化して平成6年をもって、
潮わたりはいったん休止に。
平成13年に復活して現在に至りますが、
往時に比べると規模はだいぶ小さくなっているようです。

今では、潮まつりがどのように始まったのか、
どうやって受け継がれてきたのかという経緯が
なかなか知られなくなりました。

50回の節目に、まつりの歴史が
見直されればと思います。









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by wilderness-otaru | 2017-02-02 10:20 | 出版物のご案内 | Comments(0)

『新・ねっとわーく小樽』似顔絵作家 RUOさんの連載

弊社で制作を担当している、
北海道新聞小樽市内版の別刷り〈新・ねっとわーく小樽〉。
このなかでこの5月に始まった連載が
『似顔絵作家RUOの小樽絵日記』。
タイトルどおり、イラストにエッセイ的な一文を加えた
楽しい読み物です。

RUOさんは小樽中央市場内にアトリエを構える似顔絵作家。
……といってしまうとそれまでだけど、
そもそも市場のなかに似顔絵の工房ってかなり異質です。
工房があるのは魚屋さんのすぐ隣。

RUOさんには、これも弊社で手掛けた出版物で、
2015年の初頭に発刊された
『梁川商店街公式ガイドブック』の
表紙イラストを描いてもらったのでした。

そのイラストといい、今回の連載といい、
似顔絵の本業からはちょっと外れた仕事を
お願いしているわけですが、
快く、うまく注文に応えてくれています。

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ちなみに、この連載が始まって以来、
月末にRUOさんを訪ねて原稿(イラストの原画)を受け取り、
替わりに原稿料をお支払いするわけですが、
その際には、RUOさんから
市場内の福引き券をもらいます。
まあ、原稿依頼といっても
ある意味、市場内のお買い物でもあるので
それももっともなのだけど、
何か楽しいなあ……。

ちなみにこれまで福引きで当たりは、なし。
毎月引いていたら、そのうち大当たりが出ないだろうか……。







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by wilderness-otaru | 2016-07-05 23:35 | 出版物のご案内 | Comments(0)

小樽文学館叢書[3] 〈新聞記事拾い読み〉ができました。

弊社が編集作業を担当させていただいた、小樽文学館叢書[3]〈新聞記事拾い読み〉がこのほど発刊されました。
著者は小樽の歴史研究に携わっている渡辺真吾さん。
渡辺さんは明治時代以来小樽で発行された新聞記事を読み込んで、年表化する作業を手がけていますが、
今回の著作はそのなかでとりわけおもしろい記事を選び出し、解説とともに紹介するものです。

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▲画像は宣伝用のポスターです。

ここに見られる表紙をはじめ、本文中、各章のトビラのイラストを描いたのが、高山美香さん。
歴史的な著名人をモチーフにした「ちまちま人形」の作者としても知られています。
人物の実像を丹念に調べたうえで描くイラストがおもしろく、今回の本でもユーモラスな味をたっぷり加えてくれました。

それにしても昔の新聞ってなかなか豪快です。
一般市民のスキャンダラスな話題を堂々と報じてしまったり、プライバシーにお構いなく実名を出したり、
はたまた書き手の主観で関係者を断罪してしまったり……。
失恋して自殺を計った男を、記事の見出しで「意気地なしの標本」と言い切るあたりはなかなかスゴイ!

さまざまな記事を読みながら、昔と現代の人の意識や生活様式の違いを実感したり、
あるいはやること・考えることって案外同じだな……と感じたり。
普通の歴史書とは違う視点から、古き佳き時代をのぞき見る、そんな面白さがある本です。

市立小樽文学館で売っています。通販にも対応。
電話0134・32・2388

文学館での販売(通販含む)では、高山美香さんのイラストを使ったポストカード3枚セット(非売品)が付いています!












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by wilderness-otaru | 2015-09-07 18:32 | 出版物のご案内 | Comments(1)

〈伊藤整文学賞記念誌〉発刊

〈伊藤整文学賞記念誌 伊藤整文学賞二十五年の歩み〉が
このほどできあがりました。
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編集の主体は市立小樽文学館の
館長・学芸員の方がたで、
弊社ではデザイン・レイアウト、装丁の
作業を担当させていただきました。

伊藤整文学賞は1990年に創設され、
25年目となる今年を最後に幕が下ろされた、
地域の文学賞です。
その四半世紀の足跡を記すため、
記念誌の発刊となりました。

歴代受賞者・選考委員のなかから27人の方が、
賞との関わりを追想する文章を寄せています。
池澤夏樹、津島佑子、四方田犬彦、荻野アンナ、
角田光代……などなど錚々たる顔ぶれです。

私は日頃、文芸作品というものを
あまり読まないのですが(読んでも専ら司馬遼太郎、
吉村昭など史実に近い歴史ものや、ノンフィクションばっかり)
これを機に伊藤整の短篇などをいくつか、それに
角田光代さんの2011年の伊藤整文学賞受賞作
〈ツリーハウス〉を読みました。

ツリーハウスは非常におもしろかった。
家族の現在・過去が交錯するBack to the Future的な
タイムスリップ感覚と戦後、高度成長、学生運動、
バブルの時代……と昭和の時代に起きたで
きごとの描写に引き込まれました。

角田光代さん原作の映画〈紙の月〉が、もうすぐ公開です。
これもおもしろそう。






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by wilderness-otaru | 2014-11-21 12:26 | 出版物のご案内 | Comments(0)

写真で辿る小樽〜明治・大正・昭和〜

〈写真で辿る小樽〜明治・大正・昭和〜〉が
北海道新聞社より発刊となりました。
明治以降に小樽で撮られた画像を集めた写真集で、
歴史解説の記事もふんだんに掲載しています。

どちらかというと昭和・戦後に重点を置いた
内容ですので、昭和40〜50年代の、
多くの方にとってなつかしい写真を多数、
お楽しみ頂けると思います。
道内主要書店、北海道新聞販売所などで発売中です。
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内容の一部をご覧ください(プレビュー画像で、画質はよくないですが……)
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▲昭和30〜50年代、稲穂町、
ニューギンザ前や、丸井今井付近の賑わい。
左ページ上は、丸井の大食堂店内を写した写真です。
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▲昭和30〜40年代、小学校の教室。
木造校舎、机・椅子も木製でした。
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▲右ページは、昭和40年代まで行われていた
〈おたる雪まつり〉。雪上で怪獣ショーも!
 左ページ下は札幌オリンピックの
聖火を迎えるセレモニーの様子です。






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by wilderness-otaru | 2014-10-29 16:03 | 出版物のご案内 | Comments(0)

〈小樽散歩案内〉 2014新版が出ました

〈小樽散歩案内〉、最新版が発刊のはこびとなりました。
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2001年の初版発刊以来、4版目となる今回は、初めて全ページをカラーに。
総ページ数も200ページとボリュームアップしています。

小樽・札幌圏のほとんどの本屋さん、一部JR駅のキオスクなどで4月20日販売開始です。
また小樽市総合博物館(本館・運河館)のミュージアムショップ、運河プラザ内喫茶カウンターでも扱っています。

弊社から直販のお取り扱いもしていますので、下記サイトをご覧ください。

http://www.otarubooks.com/

表紙の画像は昭和31年に開通した天狗山観光道路です。
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by wilderness-otaru | 2014-04-20 00:27 | 出版物のご案内 | Comments(0)

写真集〈おたる水族館のいきものたち〉新版ができました

しばらく品切れが続いていた好評の写真集、ようやく待望の新版ができました。
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 作者・神前和人(こうざき・かずと)さんは、おたる水族館に勤務するフォトグラファー。水族館のいきものたちと身近に接している視点を生かし、彼らのとびきりいい仕草・表情を撮り続けています。

 全編を通じ、随所に織り込まれたイラストを描いてくれたのは角川雅俊(つのかわ・まさとし)さんです。おたる水族館で獣医師を務めるかたわら、特技の絵筆をふるって館内の案内板などに愛らしいタッチの絵を描いています。

 2年前の初版に次ぐ第2作となる今回は、前作の写真をすべて入れ替えて、ページ数もボリュームアップ。さらに見ごたえある内容となりました。

 今回も、すごい写真がいろいろです。
 内容の一部をちょっとだけご紹介……。
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▲おなじみイルカのショーを何と!真上から撮ったスーパーショット。よく見るとイルカはしっかりカメラ目線で、ちゃんとスマイルをくれている(!?)
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▲北海道の陸の王者、ヒグマを思わせるような雄のトド「モンキチ」の迫力ある姿。
神前さんはこのモンキチにがぶりと噛みつかれたという貴重な(!)体験の持ち主で、本書のコラムではそのときの様子をリアルに記してくれました。

2013年7月25日 販売開始!
販売は〈おたる水族館〉売店と、弊社ウェブサイト上のみです(本屋さんでは扱っていません)。今ならオリジナルのポストカード3枚セットも付いています。

内容の詳細、お申し込みは弊社ウェブサイトをご覧ください。
http://www.otarubooks.com/
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by wilderness-otaru | 2013-07-19 09:17 | 出版物のご案内 | Comments(0)

小樽市総合博物館 公式ガイドブック 新版ができました

弊社ではこのほど、小樽市総合博物館・公式ガイドブック
〈鉄道と歩んだ街 小樽〉新版を発刊しました。
3年ぶりの改訂となる今回は、従来のB5版本文48ページから
A5版84ページへとサイズをひとまわり小さく、
その分ページは増やしてボリュームを拡大し、
ハンディでかつ内容の充実を図っています。
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全体を【展示車両編】と【解説編】の二部構成としました。
【展示車両編】では、蒸気・電気・ディーゼルの機関車をはじめ
気動車、除雪車、客車、貨車など
およそ50両にもおよぶ車両を解説。
特にファンの多い蒸気機関車に関しては
多くの紙面を使い、来歴からメカニズムまで、
さまざまな角度で伝えています。

【解説編】は小樽・北海道の鉄道史が中心です。
明治13年、北海道初の鉄道が
小樽を起点に敷かれるまでの経緯、
そこからの鉄道発展の過程を、
多くの貴重な写真を用いながら解説します。
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小樽市総合博物館 本館(手宮)および
運河館(色内)の売店で販売しています。
定価840円(税込)

弊社ウェブサイトで、通販にも対応しています。





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by wilderness-otaru | 2013-04-13 13:52 | 出版物のご案内 | Comments(0)