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カテゴリ:できごと( 171 )

カモメの大群!?

この春は小樽周辺の海岸で、
カモメの大群が見られることが話題になっています。
3月中旬あたりから増えてきたようで、小樽港内でも
防波堤の上などにカモメがぎっしり集まっている様子が
SNSなどにも載っています。

小樽築港マリーナ近くの群れを見てきました。
なるほど、けっこういますね。
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防波堤上に大群がいました。
この日は晴天で、増毛方面の雪山がくっきり。
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▲なぜか局地的に密集しているのがフシギ。
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そもそもカモメの仲間の鳥としては
オオセグロカモメ、ミツユビカモメ、シロカモメなど
いくつかの種があることを漠然と知っていましたが、
ずばり「カモメ」がいることは知りませんでした。
しかも渡り鳥だったとは……。

カモメの仲間なんて、渡りをするまでもなく
いつでもどこでもしぶとく生きてる印象があったのだけど、
誤解でした。

撮影したのは4月11日。
シベリア方面への渡りは始まっていて
すでに大群のピークは過ぎていたようですが、
それでもなかなかの壮観でした。

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港内には別の水鳥の一群もいました。
スズガモです。
これは留鳥。







by wilderness-otaru | 2019-04-13 21:24 | できごと | Comments(0)

春めいた忍路 不悉洞のことなど

所用で忍路まで行ってきました。
忍路に工房〈不悉洞〉(ふしつどう)を構える陶芸家・
高田義一さんに先日、取材でお世話になったので、
そのとき話題になった昔の忍路の写真などもってご挨拶に。

工房の隣に民家を改装したギャラリーがあり、
たくさんの作品が並んでいます。
高台にあって海を望むロケーション。

例の有名なパン屋さんの並びです。
というか、高田さんとの縁をきっかけに、
パン屋さんがこの地に店を構えたそうですが……。

▼伊賀焼の師匠のもとで修行したという高田さんの作品は、
装飾を抑えた素朴な風合い。
どれもすごくステキ……。
しかし決して安くはないので、
簡単には手が出ませんが……。
これを撮ったのは3週間ほど前の取材時で、
まだ雪が多いです。
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▼今回はこんな具合です。
白く見える国道は、ルート切り替えで廃止になった区間。
新ルートの開通は2018年3月17日だったから、
奇しくも、ちょうど1年前の同じ日となります。
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▼反対側、忍路の半島。
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国道に下っていく道が写っていますが、
これもすでに廃止されています。

▼ほぼ同じ場所で3週間前に撮ったのがこちら。
この間に雪解けは一気に進みました。
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港の方にも行ってみた。
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水辺に建つ古風な建物は北大の臨海実験場。
大正時代の建築です。

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兜岩を背景に水面を揺蕩う水鳥たち。

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シノリガモのようです。









by wilderness-otaru | 2019-03-18 14:10 | できごと | Comments(0)

JR苗穂工場 鉄道技術館へ

かれこれ3週間前になりますが、
苗穂の「鉄道技術館」に行きました。
JR北海道・苗穂工場内にある施設で
鉄道関係の資料が多数展示される
“民間博物館”の一種です。
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ここでは毎年10月、鉄道の日の近辺に
工場内を一般公開するイベントをやっていて、
十数年の昔、うちの子どもが小さかった頃は、
何度か行ったのでした。
(今でもこのイベントはやっているはず……)。

その当時は屋外で車両を見たり、乗ったりというばかりで
展示をじっくり見ることはできませんでしたが、
今回は、落ちついて見たいと思います。
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建物は明治43(1910)年に工場の用品倉庫として建てられた
レンガ造りで、それ自体が貴重な存在です。

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D51 237。
デゴイチの愛称はあまりに有名ですが、
D51形は戦時中に大量生産された機関車で、
民間の車両メーカーだけでは間に合わず、
全国8ヶ所の国鉄工場でも生産されています。
ここ苗穂工場でも12両が作られ、
それら“道産子デゴイチ”のなかで
最初に完成したのがこのD51 237号機でした。

この機関車の現物は工場内に保存されているのですが、
冬期間はどこかにしまわれているらしく、
姿が見えず。
保存された機関車といえばC62 3号機もありますが、
これも姿は見えませんでした。
春以降にまた来よう。

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館内は意外なほどにぎわっていました。
小さい子連れのファミリーが多かった。
ま、遊び場が乏しい今の時期、
こういう場所は貴重です。

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ちょうど今、道内の鉄道史に関する書き物をしているので、
参考になる展示がいろいろありました。

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工場内で技術館以外の施設は非公開ですが、
レンガ造りの、古色漂う建築もあります。











by wilderness-otaru | 2019-02-28 23:04 | できごと | Comments(0)

からまつ公園で歩くスキー

最上町のはずれにある市の施設「からまつ公園」には
冬のあいだ、クロスカントリースキーのコースが設けられます。
公園から高台に上り、無雪期には旭展望台方面に通じる
車道もコースとするので、けっこう長い距離となります。
ま、全部走破しなくても、もちろんいいんですけどね。

公園の管理棟ではスキー一式のレンタルがあり、
なんと無料で借りられるのです。
以前にも来たことがありますが、
この日は天気もいいので、また歩いてみます。

まずはグラウンドを半周囲して、
林間へ。
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カラマツ林のなかを緩やかに登ります。
緩い斜度なので、ハの字にしなくても
すいすい歩けます。

歩くスキーはけっこう暑くなるので、
あまり厚着しない方がいいですよ。
ゲレンデ用のスキーウェアなんか着てると、
すぐ汗だくになってしまいます。
ま、山歩きと同じです。

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途中にあったコース案内図。
実はこれがあまり正確ではない。
これをもとに地形図に落としてみると、
だいたいこんな感じ……かな。

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すいすいと軽やかに滑走しているのは、
けっこう慣れているとおぼしき常連さんのよう。

われわれは展望を楽しみに、旭展望台を目指しましたが、
ここまで歩く人はそう多くないようです。
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見覚えのある、小林多喜二文学碑。
ここまで来ると展望台はすぐです。
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街なかでS字のカーブを描く線路もくっきり。
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旭展望台へは緑町からの車道(冬は閉鎖)、
富岡からの山道が通じていますが、
これらを辿って、長靴で登ってくる人も
けっこういる様子。道は踏み固められていました。

クロカンスキーってゲレンデとは勝手が違い、
ゲレンデで上手い人でも、けっこう苦労したりします。
でも軽やかに雪上を進めて、楽しいもんです。
旭展望台までの往復で2時間くらいでした。


さらにいうと、レンタルっていいな。
いつもはスノーシュー、スキーとか
片付けのひと手間があるけれど
身ひとつで家に入れるってなかなかラクちん。


たまに来よう。









by wilderness-otaru | 2019-02-25 17:15 | できごと | Comments(0)

落雪・融雪。上にも下にもご用心。

マイナス10度を下回る寒さに震え上がったのは、
ほんの10日前。
おとといあたりからは、にわかに暖かくなり、
昨日の日中は5度くらい(プラスだよ!)まで上がりました。
屋根の雪がドスドス落ちます。

屋根の雪は降ってから時間が経つと
かなり重くなるので、
非常に危険なものなのです。
ここ数日でも落雪の事故で
亡くなった方もいたらしい。
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本日(2/20)、街で見た光景。
小樽運河沿いの石造り倉庫で
巨大なつららが落ちたようです。
自然に落ちたのか、危ないから人為的に落としたのか、は
定かでありませんが。

この倉庫、冬のあいだはつららができやすい建物で、
観光スポットに近いこともあって、
写真を撮っている人をよく見かけます。

数年前に撮った写真がありました。
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こんな感じです。
危ないので下は通行禁止となります。

街なかでは道路の雪解けも進んで
あちこち水たまりだらけ。
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旅行者でにぎわう堺町通りの光景です。
美しい雪景色を期待した人は残念かも。

これから寒さの戻りはあるのだろうか。












by wilderness-otaru | 2019-02-20 17:15 | できごと | Comments(0)

マイナス15度 Baby, It's Cold Outside 

前日の天気予報でも、北海道は
記録的な寒さになると伝えられていましたが、
そのとおり、今朝、家の外の温度計で
マイナス15度!
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家の温度計で見ていると、真冬の寒い日でも
最低気温が大体マイナス5〜7度くらいのことが多いです。
マイナス10度を下回るのは
シーズン中に1〜2回あるか、という程度。
小樽は内陸の土地ほどには気温が下がりません。
マイナス15度という寒さは、過去に記憶がない。

気象庁の過去のデータを見たら、小樽の最低気温第1位は
1954年1月24日の、マイナス18.0度。
第10位が45年1月16日のマイナス15.3度だから
今日の寒さはそれに匹敵するかも。

【追記】
 ……と思ったけどあとで新聞に載った数値は
 小樽でマイナス12度。
 わが家のあたりが寒いのか、
 それとも安物の温度計のせいか……。
 


そんな寒さのなか、バードテーブルが賑わっています。
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ここ数日、寒いせいか
ふわふわの雪が積もったので
高さがほぼ2倍に……。
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スズメはバードテーブルを休憩に使っているみたい。
カラのなかまはタネを1つ取ると、
さっと移動するのだけど、
スズメは長居することが多いです。
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撮影は、家の中からリモコンで。
外は寒いからね〜。
Baby, It's Cold Outside

これは1940年代の
ポップスのスタンダードの曲名です。
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最近になって、#me,too の動きに関連して
この曲が問題視されていることを知りました。
男性が女性を口説く歌詞の内容がよくない、
ということらしい。








by wilderness-otaru | 2019-02-08 10:12 | できごと | Comments(0)

フレディ・マーキュリーと金閣寺

映画「ボヘミアン・ラプソディー」について。

今さらいうまでもないですが、かなりの人気です。
僕は2回観ました。

すごいヒットのようで、
一種の社会現象としてTVのニュース番組なんかでも
取り上げられているのをいくつか見ました。

リアルタイムのQueenを知らない
若い世代にも受けているそうですが、
僕が観たかぎりで映画館の観衆は、
自分と同じ50代くらいとおぼしき同世代の
おじさん・おばさんがほとんどで
親近感&安心感がありましたね……。

ま、世代的には70年代半ば、最初期のQueenを
ドンピシャで知っているわけです。
しかしQueenというバンドには、
実のところほとんど思い入れがない。

今でいうビジュアル系のハシリみたいなところがあって
女子受けするバンドという印象が強かった。
何だかオペラライクな派手なコーラス、
大仰なアレンジが鼻についたし……。

当時の僕ら、ギター小僧の多くは同時代の
パープル、ツェッペリン、ベックにクラプトンあたりを
“神”と崇めていたと思います。
(思えばすごい時代だよね……)

というわけでQueenの映画ができると聞いても、
当初はあまり関心がなかった。
知ってる曲もいくつかの“超有名曲”以外には、
あまりなかったし……。

しかし観てみたら……スゴいね、これは。
感動しました。

何といっても後半、ライブの場面のリアリティがすごい。
ギター弾きの目線で観ても、違和感がまったくない。
俳優はもともとのミュージシャンではないのに、
相当な練習を経て楽器をマスターしたらしい。

映画のなかで印象に残ったシーンは数多くありますが
ひとつ、フレディ・マーキュリーの自宅(?)内のシーンで
壁に貼られていた金閣寺のお札。
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映画の後半、フレディがソロ活動を始め、
バンドが不穏な雰囲気になるあたりでしたが、
フレディの背後に、この金閣寺のお札がはっきり映っていました。
たまたま映ったという感じではなく、
アングル、時間の長さともに、
すごく意図的に映されたことが明らかです。

フレディはかなりの親日家だったらしい。
映画のなかでもキモノをガウンのように羽織っていたし。

このお札、僕の仕事部屋に貼ってあるものですが、
実のところこれは金閣寺参拝の際の入場券です。
毎日目にしているこのお札が、映画館のスクリーンに現れたときは、
え〜っと驚き、次いで笑ってしまった。

京都のほとんどの社寺では参拝料として数百円を取ります。
多くは普通のチケットですが、金閣寺で受け取るのはこのお札。
僕が京都に行ったのはもう20年近く前になりますが、
このお札は部屋の壁にずっと貼ってあります。
ほかの社寺の入場券はすぐに捨ててしまったけれど、
「御守護」などと書いてあると、何やらもったいない感じで。

というわけで、映画のサントラを繰り返し聴き、
Bohemian Rhapsodyのピアノやギターのフレーズを弾いてみたりと
いろいろ楽しんでいます。








by wilderness-otaru | 2018-12-22 22:45 | できごと | Comments(0)

後志自動車道 新しい高速道路ができた

先日12月8日に小樽から余市方面に行く
新しい高速道路「後志自動車道」(北海道横断自動車道)が開通しました。

さっそく気になるのは国土地理院の地形図です。
今ではウェブサイトで地形図を簡単に見ることができますが、
こうした大きなインフラの変化があるときに、
地形図のアップデートは実に早い!

最近では留萌本線の留萌〜増毛間が廃線になったとき、
翌朝に確認したら、すでに地形図から線路がきれいさっぱり
消えていました。

今回、後志自動車道の開通は8日の15:00でしたが、
その1時間後くらいにサイトを見ると、ちゃんと地形図に
自動車道が描かれていました。
15時ぴったりに新データをアップロードしたのだろうか……。

道路開通前の地図を残しておきました。
余市インターチェンジ付近で見ると……。
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▲これが開通前。
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▲これが開通後。



ところでこの道路、わが家のあたりから見えるのです。
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画面上の方、雪で白く見えるのが高速道路の法面です。
右が余市方面。
クルマのヘッドライトがかすかに線を引いているのが、
わかるかな……。
進路を示す標識の緑色が雪面に反射しています。

このあたりの地形図がこれ。
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写真に写っているのは余市方面から来た高速道路が、
小樽インター方面と札幌方面に分岐するあたり。
緑の標識があるのは、それを示すためでしょう。

この地形図を見てもわかるとおり、
小樽市街から来た札樽道は、新しい道路に繋がっていないのですね。
最寄りの朝里インターから高速に乗っても、
余市方面には行けません。

余市から札幌方面へ直行する際には
メリットが大きいと思われる道ですが、
小樽の街なかから余市方面へ行くとなると、
いったん銭函インターまで行かなくてはならない。
余市に行くためにわざわざ銭函まで走る、なんてことは
誰もしないよね……。

僕としてはあまり、この道を使うことはなさそうです。
ま、そのうち機会があったら使ってみるかも。
余市方面からの帰路とかね。
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全体で見ると、トンネルと橋が多いです。
特に毛無山と天狗山の下をくぐる
長いトンネルが目立ちます。
また朝里川温泉付近で朝里川の谷間を、
天神付近では勝納川の谷間を、
それぞれ高く長い橋で跨いでいます。

今回開通した小樽〜余市23.3kmのうち、
約50%がトンネルと橋だそう。
いかにもおカネがかかっていそう。

まだ走っていないからわからないけれど、
どのくらいのクルマが通っているのだろう。
上の写真を撮影したのは午後10時過ぎでしたが、
通るクルマは数分に1台という具合。
夜空の流星並みに希少な感じがしましたね(笑)







by wilderness-otaru | 2018-12-12 00:08 | できごと | Comments(2)

『小樽の鉄道遺産』が北海道遺産に

2018.11.2の北海道新聞朝刊を開いて、
へえ〜っと思ったのは『北海道遺産』に
15の物件が追加されたというニュースでした。
小樽関連では『小樽の鉄道遺産』が入ったとのこと。

私は昨年、北海道新聞社から発刊された書籍、
『「北海道遺産」読本』を執筆させていただきました。

といってもあくまでも本を書いただけで、
北海道遺産の運営などには関わっていないので、
その後の追加認定の動向なども知りませんでした。

これまでにあった小樽の北海道遺産は
『小樽みなとと防波堤』1件です。
確かに小樽港の防波堤は歴史的にも
土木工学の視点からも貴重で、
北海道遺産に選ばれるに相応しいものです。

でも小樽といえば運河とか建築物とか、
より一般にわかりやすい史蹟も多く、
それらが北海道遺産に入ってもいいのではないか、
という気はしていました。
その観点からすると今回の“鉄道”は、
まず順当な選定ではないかと思います。

この『小樽の鉄道遺産』に関連する見どころといえば
市街地を通る旧手宮線の線路跡と、
今は小樽市総合博物館となっている
手宮の鉄道史蹟でしょう。

たまたまですが、この日は
博物館に行く用事がありました。
ちょうどアイアンホース号が出発待ちだったので、
踏切から1カット。
背景、手宮公園の紅葉はまだ見られる感じです。
天気が良かったのでいい色になりました。
アイアンホースの今シーズンの運行は、あとわずか。
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ちなみに今回、北海道遺産に選ばれた15件は
以下のとおりです。

 ・利尻島の漁業遺産群と生活文化
 ・旭川家具
 ・三浦綾子記念文学館と外国樹種見本林
 ・増毛山道と濃昼(ごきびる)山道
 ・北海道の集治監(樺戸、空知、釧路、網走、十勝)
 ・小樽の鉄道遺産
 ・大友亀太郎の事績と大友堀遺構
 ・パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)
 ・札幌軟石
 ・蝦夷三官寺(有珠善光寺、様似等澍院、厚岸国泰寺)
 ・しかべ間歇泉
 ・むかわ町穂別の古生物化石群
 ・北海道の簡易軌道
 ・千島桜
 ・松浦武四郎による蝦夷地踏査の足跡

むかわ、武四郎あたりはタイミング的に
“いかにも”という感じですが、
“それがあったか!!”というものも……。

ま、いろいろあって楽しいです。

また本を書きたいなあ……。









by wilderness-otaru | 2018-11-03 13:07 | できごと | Comments(0)

紅葉を見に  ニセコ編

先日は所用もあってニセコ方面へ。
ちょうど紅葉シーズンだったので、
パノラマラインを回ってきました。
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蘭越の市街を見下ろす風景。
山はいい感じに色付いています。
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チセヌプリのあたり。

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大湯沼。
硫黄泉の泉源で、硫黄臭が立ちこめています。

余談ですが、実のところ硫黄は無臭で、
一般に硫黄臭といわれる匂いは
硫化水素のものらしい。

しかしまあ、「硫黄の香り」といえば
温泉情緒があるけれど、
「硫化水素の匂い」と聞いたら
何やら危険で息苦しくなる感じ。

旅行雑誌などの温泉に関する記事で、
硫黄の香りという表現はよく使われますが、
上記のような“化学的な正確さ”にこだわる編集者も、
たま〜にいて、ちょっと困ります。
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このあと、紅葉名所の神仙沼を通りましたが、
駐車場が満杯で、路上にまでクルマがびっしり。
沼めぐりの遊歩道も大混雑なのだろうと、
立ち寄らずに通り過ぎました。













by wilderness-otaru | 2018-10-16 11:19 | できごと | Comments(0)