SLニセコ号

毎年秋の恒例、SLニセコ号が走り始めます。
……と、運転日にはまだ早い9月13日の午後、
事務所で仕事していたら蒸気機関車の汽笛が。
臨時の団体列車のようです。
小樽駅に電話して出発時刻を聞き、
ひとっ走り撮りに行ってきました。

朝里駅近くの海バックのポイント。
通常のニセコ号だと機関車が逆向きで
このアングルは撮れないので、
貴重なチャンスです。
d0174510_22111251.jpg


さてこちらは本日20日。
d0174510_22134927.jpg

近所の子どもたちとママさんが集まってきて、
ほほえましい光景でした。







◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
d0174510_1284140.jpg


「SLニセコ」号などを牽く蒸気機関車C11の姿を集めた写真集。

〈汽車の走る街、小樽〉 定価1,050円(税込)

好評発売中。
通販にも対応しています。

弊社ウェブサイトをご覧ください。






# by wilderness-otaru | 2010-09-20 22:15 | できごと | Comments(0)

キャンプ場めぐり

毎年恒例《北海道キャンピングガイド》の取材で1人、
富良野、旭川あたりを回ってきました。
d0174510_8322074.jpg

写真は、かなやま湖。
いいですねー、こんなところでキャンプできて。
キャンプ場めぐりが目的なのに、
取材のときは時間と手間を節約のため、
自分ではキャンプしません。
車中泊ばっかりです。

最近話題の、美瑛・青い池にも寄ってきました。
大きな看板が立っていて、
ひっきりなしに人が訪れていました。
d0174510_836558.jpg

なるほど、きれい。
温泉成分なんかが水に溶け出して、
こういう独特な色になるらしい。
ニュージーランドの湖にもこういうところがありました。
ミルキーブルーといわれてます。
これも、そんな感じか。

ところで、なぜこの池ができたのか?
実は砂防ダムで川を堰き止めた結果、
こうなったものだそうです。
立ち枯れた白樺は、
水没によって枯れたものなのでした。
つまり人為的に“たまたまできてしまった”景観であって、
実のところ「美しい自然風景」とはほど遠い。

ま、きれいだからいい……のかな?





# by wilderness-otaru | 2010-09-02 08:45 | アウトドア | Comments(0)

《にっぽん丸》が小樽港へ

大型客船《にっぽん丸》が来てました。
ひとっ走り高台に上がって……
d0174510_18272171.jpg


夕方、出港の汽笛が聞こえたので事務所の窓から……
d0174510_1828873.jpg


でもこれからにっぽん丸、北海道沿岸をクルーズしながら数日おきに小樽に寄港するみたいです。
# by wilderness-otaru | 2010-08-27 18:29 | 小樽散歩 | Comments(0)

高島越後盆踊り

高島の盆踊りを見に行ってきました。
評判に聞いてはいたが見るのは初めて。
なるほどこれはすごい。

何がすごいって、
みんなちゃんと衣装を着て、
正しい踊りがあって、
謡いも録音ではない本物で……と、
普通の盆踊りとは全然違う!
かっこいい、艶っぽいと、
言葉ではうまく表現できないけど。

Just see this!
d0174510_2244577.jpg

d0174510_22454765.jpg
d0174510_22452588.jpg


「越後」の名のとおり、
新潟から高島に移住した人が
持ち込んだ伝統芸能だそう。
小樽市の無形文化財にも
指定されているらしい。
伝統や歴史が浅いといわれる北海道にも、
こんなものがある。
そうした奥深さも感じさせる、
小樽・高島の夏のまつりのひとつです。







# by wilderness-otaru | 2010-08-20 22:50 | 小樽散歩 | Comments(0)

釧路川

たいへん長らくのごぶさたでした。
この間にしたことといえば、釧路川の川下り。
d0174510_838781.jpg


五十石から細岡まで、ダッキーで下りました。

途中、エゾシカを見た。
d0174510_840263.jpg


途中の上陸地では、タンチョウの足跡も。
d0174510_8405611.jpg

でかい!!

その後、ウチダザリガニ釣りをしました。
外来種で問題になっているヤツです。捕るのはいいことです。(ただし他の場所にもっていってはいけません)。そこで……
d0174510_8435120.jpg

焼いて食べました!
味は、クセもなくなかなか美味。
ただし食べるところは少ない(指先くらい)ので、たっぷり味わうにはかなりの数を捕らなくてはなりません。
ま、いろいろ楽しい旅でした。
# by wilderness-otaru | 2010-08-20 08:46 | アウトドア | Comments(0)