手宮公園のクリ

 秋の話題、もひとつおまけで、
本日通りかかった手宮公園のクリ、です。
ここには国内で北限といわれるクリ林があります。

 以前、博物館の人に聞いたところ、
もともと自生している木ではなく、
(かなり古い時代?)人為的に持ち込まれた木らしい。
(ということは「北限」を名乗る意味はないわけです、ホントはね……)

 公園内にはクリのイガがたくさん散らばってました。
ここのクリは実が小さく、
食用にするには今イチだが味はいいのだそう。
 どのイガも、中身はすでに空っぽでした。
d0174510_18413250.jpg








# by wilderness-otaru | 2010-10-18 18:41 | 小樽散歩 | Comments(0)

函館山

取材で5日間ほど函館に行ってました。
やっぱり函館山の夜景は押さえます。
思いっきりベタな写真ですが……。
d0174510_18334653.jpg


それにしてもここの夜景って、これ以外に撮りようがなんじゃないかな。
まあ部分的に切り取るとかはあるだろうけど……。
あっと驚くような函館山の夜景写真があったら、ぜひ見たいです。
# by wilderness-otaru | 2010-10-18 18:36 | 北海道の各地 | Comments(0)

空沼岳

先日、久しぶりに山登り。
空沼岳に行ってきました。
札幌近郊にあって、手軽な日帰り登山として
ポピュラーな山です。
d0174510_21192953.jpg


コース中ほど、沼の畔に出たところ。
d0174510_21205567.jpg


風がなく穏やかで、水面が鏡のよう。
わずかながら紅葉の兆しも見られました。
d0174510_2123889.jpg


山頂部は狭いけど、支笏湖方面までよく見えます。

そういえば最近は“山ガール”なるトレンドもあるそうで、
気のせいか若い女性も多かったような……。







# by wilderness-otaru | 2010-09-27 21:25 | アウトドア | Comments(0)

SLニセコ号

毎年秋の恒例、SLニセコ号が走り始めます。
……と、運転日にはまだ早い9月13日の午後、
事務所で仕事していたら蒸気機関車の汽笛が。
臨時の団体列車のようです。
小樽駅に電話して出発時刻を聞き、
ひとっ走り撮りに行ってきました。

朝里駅近くの海バックのポイント。
通常のニセコ号だと機関車が逆向きで
このアングルは撮れないので、
貴重なチャンスです。
d0174510_22111251.jpg


さてこちらは本日20日。
d0174510_22134927.jpg

近所の子どもたちとママさんが集まってきて、
ほほえましい光景でした。







◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
d0174510_1284140.jpg


「SLニセコ」号などを牽く蒸気機関車C11の姿を集めた写真集。

〈汽車の走る街、小樽〉 定価1,050円(税込)

好評発売中。
通販にも対応しています。

弊社ウェブサイトをご覧ください。






# by wilderness-otaru | 2010-09-20 22:15 | できごと | Comments(0)

キャンプ場めぐり

毎年恒例《北海道キャンピングガイド》の取材で1人、
富良野、旭川あたりを回ってきました。
d0174510_8322074.jpg

写真は、かなやま湖。
いいですねー、こんなところでキャンプできて。
キャンプ場めぐりが目的なのに、
取材のときは時間と手間を節約のため、
自分ではキャンプしません。
車中泊ばっかりです。

最近話題の、美瑛・青い池にも寄ってきました。
大きな看板が立っていて、
ひっきりなしに人が訪れていました。
d0174510_836558.jpg

なるほど、きれい。
温泉成分なんかが水に溶け出して、
こういう独特な色になるらしい。
ニュージーランドの湖にもこういうところがありました。
ミルキーブルーといわれてます。
これも、そんな感じか。

ところで、なぜこの池ができたのか?
実は砂防ダムで川を堰き止めた結果、
こうなったものだそうです。
立ち枯れた白樺は、
水没によって枯れたものなのでした。
つまり人為的に“たまたまできてしまった”景観であって、
実のところ「美しい自然風景」とはほど遠い。

ま、きれいだからいい……のかな?





# by wilderness-otaru | 2010-09-02 08:45 | アウトドア | Comments(0)