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忍路 ・・・・・夏至のサンセット・・・・・

2018年の夏至は6月21日(木)。
その日はぐずついた天気でしたが、
翌22日、久しぶりにサンセットクルーズを楽しみました。
出掛けたのは忍路です。
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18時を過ぎてからの漕ぎ出しですが、
本日の日没は19:23。
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強い風が吹いていましたが、
湾内なら安心です。
ここが忍路のいいところ。
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湾の外に出てみたら、やはり強風で
早々に戻ります。
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太陽の眩しさが、だいぶやわらいできた。
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ひとつの雲もなく、水平線に沈む夕陽を、
海上から見たのは、すごく久しぶり。
ラッキーでした。








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by wilderness-otaru | 2018-06-24 23:01 | アウトドア | Comments(0)

忍路へ  ・・・・・・スズメバチとアオダイショウ・・・・・・

しばらく海を漕いでいないので、忍路へ。
天気はあまり冴えず、風もありそう。
でも忍路なら多少は遊べるだろうと
漕ぎ出します。
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やはり湾の外は荒れていました。
そこで兜岩の下に上陸。
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しばし和んで帰ります。
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湾内にあるのは検潮所跡の石垣。
今は北大の臨海実験場の裏にある施設ですが、
昔は対岸の遠いところにありました。
当時、潮位の測定は自動化されていなく、
海沿いに歩いて通う必要があって大変だったと
かつて管理人を務めた人から聞きました。
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近づいてみると石垣の真ん中に何かいる。
アオダイショウだ。
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ヘビは石の上で日光浴して
体を温めることが多いらしい。

さらに進むと海面にヘンなものが……。
定置網のそばだったので、
遠目には浮き玉かと思われましたが、
全然違った。
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なんと。スズメバチの巣でした。

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海沿いの山の中にあったのが古くなり、
落ちてきたのだろう。
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というわけで、アオダイショウ、スズメバチの巣と
珍しい見ものが現れ、
おかげで短いながら、楽しい海上でのひとときとなりました。
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by wilderness-otaru | 2018-06-09 15:01 | アウトドア | Comments(0)

国道5号、桃内〜忍路の新ルート

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先日、カヤックの初漕ぎで忍路に行きました。
その際に通った国道5号は間もなく、
新ルートへの切り替えが行われます。

桃内から忍路トンネルの蘭島側までの区間で、
大部分をトンネルとする新ルートが開通。
現在ある桃内トンネル、忍路トンネルも、
廃止されます。

この区間の国道は海岸のすぐそばを通る
眺めのいい道でしたが、
その一方で山側には断崖が迫り、
土砂崩れの恐れがありました。
その危険を避けるため、内陸側に
新ルートが造られたわけです。

今までよく通る道でしたが、
廃止ということで写真を撮っておきました。

撮ったのは2018年3月10・11日。
新ルートへの切り替えは3月17日午後3時ですから、
残り1週間となります。
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忍路の集落に入る道から撮った国道の風景です。
これはいい景色だった。

旧道を一部でもビューポイントとして残せば、
と思うけれど、安全のために道路を切り替えるからには
そうもいかないのだろうな……。

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国道から忍路の街並みへと入る、分岐点。
忍路トンネルの東側入口です。

トンネルはこの入口側で急に曲がっているので、
ここでの右折はなかなかトリッキー。
対向車は曲がったトンネルから飛び出してくる感じで、
直前まで見えません。
行ける!と判断したらあとは迷わず、
一気にダッシュで曲がる感じ。
この危なっかしさも、過去のものになります。

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▲曲がり終わってからは対向車がよく見える。
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▲さらに忍路の集落側から。


別の日、忍路のバス停から国道の風景を見ました。
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▲トンネル側を見る。
当然、このバス停も使われなくなります。
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▲高波注意。
確かに、波しぶきが
道路にまで飛んでくることもあった。
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バス停に、新ルートへの切り替えを知らせる張り紙が。
このバス停が使われるのは3月17日までで、
余市方面へは14時44分、
小樽方面へは14時35分が最終、とのこと。

バス停は忍路の半島入口付近に位置し、
忍路の街並みへはここから歩いて行きます。
漁港付近になると1kmあまりの距離があります。

国道の新ルートは内陸側を通るので、
バス停は今よりも、街並みから離れることになってしまう。
たぶん300mくらいは遠くなる。

バスを使うのは高齢者も多いはずで、
歩く距離が長くなるのは困るだろう。
新道は一段高いところを通るから、
そこまでは上り坂になるだろうし……。


ところで半島の付け根付近、
すなわちこのバス停があるあたりは
古く、ツコタンという地名がありました。
アイヌ語で「棄てられた村」という意味です。

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▲昭和32年刊『忍路郡郷土誌』に付属の地図。
半島の付け根にツコタンの文字が見えます。

ツコタンというアイヌ語の地名は
道内各地に多くあります。
水害が起きたり、病気が蔓延したりという理由で
村が住めなくなると
ツコタンの呼称だけが残る。

ただし、特に今の後志地方一円では、
運上家のある地域に、ツコタンの地名が残るケースが多いらしい。
その理由としてコタン(集落)に住むアイヌの人々が、
使役に徴用されるため運上家近くに移住させられ、その結果、
もともとのコタンが廃村になるのではないか……。
この推測は『データベース アイヌ語地名 1 後志』
(榊原正文・著、北海道出版企画センター)
に記されています。

現在、忍路から塩谷方面、桃内にかけて
国道沿いには人家がまったくありません。
海沿いの道路がなくなると、
あたり一帯は完全に「ツコタン」になるんだな……。

古い写真がありました。
昭和35年4月、桃内〜忍路での
道路工事の様子を写したものです。
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上の昭和32年の地図で見るとおり、
このときまだ忍路トンネルはできていません。
画面後方、上り坂になっているのが国道で、
坂道の途中で忍路への道が分岐します。

35年に始まった工事で、国道が拡幅され、
忍路、桃内の両トンネルができたようです。



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新ルートを地形図に落とし込んでみると、こんな感じ。


蘭島側から塩谷に向かって走るクルマから、
道路の風景を動画でも撮ってみました。
廃止になる区間の画像で無編集、約3分間。

タイトル画像がなんか、
演歌のカラオケみたいだな……。










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by wilderness-otaru | 2018-03-15 00:24 | できごと | Comments(0)

カヤック初漕ぎ。忍路海岸の氷瀑ウォッチ

真冬の寒さが和らいで、
やっと海にも穏やさが戻ってきました。

3月11日の日曜日、やっとコンディションに恵まれて、
(前日は海まで行ったけど波が高くて断念……)
今シーズン初のカヤッククルージングを実行。

漕ぐのはやはり忍路です。
断崖から流れ落ちる氷瀑を見るのが目的。

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湾内にも1ヶ所、氷瀑ポイントがあります。
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特に滝があるわけではないのだけれど、
岩のあいだから少しずつ浸み出す
水の流れがあるようです。
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外洋に出ると多少波がある。

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半島内に深く切れ込んだ湾に入ると、
そこが最も大きく氷瀑が発達する場所です。
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ゆっくり漕ぎ回って1時間半ほど。
こんな手軽に“アラスカ的”風景が見られるのだから、
小樽はいいなあ。

▼動画もご覧ください。
















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by wilderness-otaru | 2018-03-13 10:16 | アウトドア | Comments(2)

真冬の兜岩へ

忍路(おしょろ)の湾口に立つ「兜岩」。
独特な姿で強い存在感を放つ、
ランドマーク的景観です。
夏のあいだはカヤックで真下を通り、
ときどきは上陸して岩に登ったりもします。

この岩に内陸からアプローチしたのは
2年前の冬。
道はありませんが、積雪期には
尾根上を通って行くことが可能です。

わりと手軽に歩け、途中の景色もすばらしいので
その後も何度か通っています。

天気予報に反して晴れ間の広がった土曜日、
急に思い立って行ってみました。
(そんな風に手軽に行けるところです)

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▲コース上、最初の展望ポイントがここ。
岬の中に切れ込んだ湾を見下ろします。
海は、この時期にしては穏やか。
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▲湾の奥では岩壁から滲み出た水が凍り、
大きな氷柱となりますが、
この時期はまだあまり成長していません。
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▲目指す兜岩が見えてきた!
この時期だと正午過ぎの時間で
太陽はすでに250°くらいの位置にきます。
尾根から見ると逆光になりますが、
それもまたドラマチックな景観。

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▲漁船が出て行った。何の漁だろう。
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▲湾内に視線を移すと、
臨海実験場の建物が小さく見えます。

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▲やがて沖の方から黒雲が
すごい速さでやってきました。
それまでの青空が見る間に隠され、
一転して横なぐりの雪に。
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やっぱり今日は、午前中に晴れたのが
奇跡的でした。
こんな天候の急変も、冬ならでの景観のひとつ。
パーカのフードを深くかぶり、
帰路に付きました。














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by wilderness-otaru | 2018-01-15 11:37 | アウトドア | Comments(0)

またしても忍路へ

先週のことですが、またしても忍路へ。
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今回はカヤック初めての
お客さま(?)をご案内。
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まぢかに見上げる兜岩、
カヤックだけが入れる狭ーい洞窟など、
やっぱり忍路の海は楽しい。
初めての人ならなおさら。

今回は、初めて見た光景がありました。
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たくさんの小魚が、水面を飛ぶように、
すごい速さで泳いでいて、
勢い余って岩に上がってしまったものも多数。
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何という魚だろう。
ちょうど缶詰のオイルサーディンに
大きさも形もそっくり。
コウナゴ?
拾い集めて帰ろうと思ったけれど、
あいにく入れ物もない。
しばらくしたらカモメの群れが集まって
食べてました。ラッキーだね。
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このカモメは、それとは別の群れです。
カモメは数mまで近づいても逃げません。
ウミウは30mくらいで飛び立つけれど。

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この日はSUPで
蘭島から来たグループを見かけました。
このあたりでSUPは初めて見ます。

顔の見える距離ではなかったけれど、
あとでfacebookを見てたら、
なんと、1人は知り合いだったことが判明!
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逆に撮られたのがこの写真です。

……と、いつもの忍路でも
いつもはないことがあって楽しかった!











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by wilderness-otaru | 2017-08-27 23:39 | アウトドア | Comments(0)

忍路・海上から氷瀑ウォッチ

塩谷海岸の断崖上を歩いた日、
海はとても静かなベタ凪で、
カヤックを漕ぎたくなるコンディションでした。

その後も晴天が続いているので、
思い立ってちょっと朝活に忍路へ。
今シーズン初のカヤックです。
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目指したのはこの風景。
小さな入江の奥、崖から流れ出す水が凍り、
なかなかの風景を見せてくれる場所があるのです。
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防波堤の外に出ても、湾内は見事なベタ凪。
のんびりして、眠くなるような春の海です。

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湾の外に出ると、それなりに波があります。
遠くには余市のシリパ岬と積丹の山々がくっきり。
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目指す入江が見えてきた。
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雪解けはどんどん進んでいて、
氷の先端から水が絶え間なく滴り落ちてきます。
ときどき、けっこう大きな氷の塊が落ちてくるので、
近付きすぎるのは危険。

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短い時間だけど、気持ちのいいひとときでした。













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by wilderness-otaru | 2017-03-15 09:17 | アウトドア | Comments(0)

忍路・兜岩へ

忍路(おしょろ)の海岸にそそり立つ「兜岩」は、
夏のあいだ、カヤックを漕いで海上から何度も訪れています。
陸路で行くには、雪のある時期に限られます。
先週末、今シーズン初の兜岩ツアーを行いました。
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尾根伝いに歩いて、最初に海を見下ろせるのがここ。
細い湾の奥が氷瀑となっています。
さらに歩くと、目の前に兜岩が。
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けっこう漁船が行き来しています。
何の漁だろう。ニシンか……。
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奥には北大の臨海実験所が見えています。
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兜岩のてっぺんに登ってみる。
見てのとおり急だけど、
ゴツゴツの岩でグリップがしっかりしているので、
わりと簡単に上がれます。

頂上にはこんな鳥の巣もあるのです。
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もちろん今は使われていないけど……。
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しばらくしたら、青空が出てきた。
絶景!!
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帰路、上空にオオワシを見られたのはラッキーでした。









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by wilderness-otaru | 2017-02-08 22:21 | アウトドア | Comments(0)

クラゲの海を漕ぐ

金曜日の夕方、仕事を早めに切り上げて
久しぶりに忍路へ。
ここのところアソビの時間が取れず、
カヤックもほとんど漕いでなかった……。

兜岩を回っても海は穏やかで心地いい……
と思ったのも束の間。
ふと見たら、海はクラゲだらけ!
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忍路でこんな大群を見たのは初めて。
パドルにもぶつかって、
何やらぬるっとした感触が伝わってきて気持ち悪い。
けっこう重量感があるし……。

奥まった入り江に入ります。
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どういうわけかクラゲは、
日当たりの悪いところにはいないようで、
この入り江にもクラゲはほとんどいない。
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ここではアオバトの鳴き声が聞こえてきました。

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戻る頃は日没の時間。
夕焼けはあまりきれいに染まらなかったけど、
海風が気持ちいい。

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やっぱり忍路はいいなあ。
クラゲくらいはガマンしよう。







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by wilderness-otaru | 2016-08-13 00:28 | アウトドア | Comments(0)

初漕ぎは、やっぱり忍路

穏やかな天気の日曜日、シーズン初カヤックです。
行き先は忍路。

先週、内陸の尾根伝いに兜岩まで行ったばかりですが、→jump
半島内の入江の奥、大きな氷柱の連なりが気になっていて、
それを海上から見ることにします。
忍路港からは2kmもない近さで、
のんびりと初漕ぎにちょうどいい。
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半島に深く、細長く切れ込んだ入江には波が入らず、
まるで湖のような静けさです。
奥の岩壁には期待どおり、氷柱がびっしり。
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この日は気温が高めで、
氷柱の先からは水がぽたぽたと落ちてきます。
断崖の上からは数十秒に1回くらいの頻度で
氷の破片が落ちて来るので、近寄るのは危険です。
ときにはけっこう大きな塊が落ちて、
がしゃーんという轟音が響きわたります。
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これからはどんどん氷が溶ける一方なので、
間に合ってよかった。
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湾内はいつも穏やかです。
臨海試験場の建物が、のどかな眺め。
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1時間半ほどの短いトリップが終了です。
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ちなみにクーラーボックスの中身は、
飲み物でも釣った魚でもありません。
これがカヤック専用のカメラバッグ。
取り出しやすく、防水性が高く、重宝しています。













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by wilderness-otaru | 2016-03-13 17:28 | アウトドア | Comments(0)