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春めいた忍路 不悉洞のことなど

所用で忍路まで行ってきました。
忍路に工房〈不悉洞〉(ふしつどう)を構える陶芸家・
高田義一さんに先日、取材でお世話になったので、
そのとき話題になった昔の忍路の写真などもってご挨拶に。

工房の隣に民家を改装したギャラリーがあり、
たくさんの作品が並んでいます。
高台にあって海を望むロケーション。

例の有名なパン屋さんの並びです。
というか、高田さんとの縁をきっかけに、
パン屋さんがこの地に店を構えたそうですが……。

▼伊賀焼の師匠のもとで修行したという高田さんの作品は、
装飾を抑えた素朴な風合い。
どれもすごくステキ……。
しかし決して安くはないので、
簡単には手が出ませんが……。
これを撮ったのは3週間ほど前の取材時で、
まだ雪が多いです。
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▼今回はこんな具合です。
白く見える国道は、ルート切り替えで廃止になった区間。
新ルートの開通は2018年3月17日だったから、
奇しくも、ちょうど1年前の同じ日となります。
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▼反対側、忍路の半島。
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国道に下っていく道が写っていますが、
これもすでに廃止されています。

▼ほぼ同じ場所で3週間前に撮ったのがこちら。
この間に雪解けは一気に進みました。
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港の方にも行ってみた。
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水辺に建つ古風な建物は北大の臨海実験場。
大正時代の建築です。

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兜岩を背景に水面を揺蕩う水鳥たち。

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シノリガモのようです。









by wilderness-otaru | 2019-03-18 14:10 | できごと | Comments(0)

忍路通り踏切のあたり

先日、忍路・兜岩を歩いてきた帰りに見た風景から。
忍路地区では昨年3月に国道が新ルートに切り替わり、
それとともに街なかの道も一部変わりました。

でも長いトンネルになった国道はあまり通る気がしなく、
行き帰りに使うのはもっぱら、以前のとおり
内陸側のフルーツ街道です。

その途中にある「忍路通り踏切」は
ローカルな感じで味があります。
ただ、道が狭くけっこう勾配もあるので
雪の時期はちょっと危なっかしい感じになります。

ちょっとクルマを停めて歩いてみた。
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踏切のそばにある家。
もう人は住んでいないようです。
鮮やかに赤い郵便受けが、ひときわ目立ちます。

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犬と散歩する人がやってきた。
1頭は北海道犬らしい。

と、そのときカンカンカンと踏切の警報器が鳴り出した。
あわてて踏切のそばへ走る。
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上り列車が通過していきました。
列車が来るのは1〜2時間に1本程度だから、
このタイミングはラッキーです。

だけど気になった北海道犬は、列車を見ているあいだに
どこかに行ってしまった……。









by wilderness-otaru | 2019-02-04 16:21 | 小樽散歩 | Comments(0)

忍路・兜岩へ

忍路のランドマーク、兜岩の周辺は、
夏にカヤックでよく漕ぎ回る場所です。
冬にはもちろん漕げないけれど、
替わって内陸の尾根上を歩いてアプローチするのは、
道のないところを自由に歩ける積雪期ならではです。
毎年、真冬に1回は行きます。

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漁港付近を出発して、しばらく歩くと入江の上に出ます。
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海は荒れ気味。まあ冬はいつもこんなものでしょう。
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少々うるさい樹林をクリアすると、眼前に兜岩が。
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一体どうしてこんな地形ができたのか、
科学的な説明をいろいろ聞いても、やっぱり不思議。

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断崖上からのぞき込む海は、
ゴウゴウと唸り、恐ろしくも美しい風景。
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港に戻ってきた。湾内はいつも穏やか。
この風景も好きです。









by wilderness-otaru | 2019-01-28 23:38 | アウトドア | Comments(0)

忍路 ・・・・・夏至のサンセット・・・・・

2018年の夏至は6月21日(木)。
その日はぐずついた天気でしたが、
翌22日、久しぶりにサンセットクルーズを楽しみました。
出掛けたのは忍路です。
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18時を過ぎてからの漕ぎ出しですが、
本日の日没は19:23。
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強い風が吹いていましたが、
湾内なら安心です。
ここが忍路のいいところ。
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湾の外に出てみたら、やはり強風で
早々に戻ります。
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太陽の眩しさが、だいぶやわらいできた。
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ひとつの雲もなく、水平線に沈む夕陽を、
海上から見たのは、すごく久しぶり。
ラッキーでした。








by wilderness-otaru | 2018-06-24 23:01 | アウトドア | Comments(0)

忍路へ  ・・・・・・スズメバチとアオダイショウ・・・・・・

しばらく海を漕いでいないので、忍路へ。
天気はあまり冴えず、風もありそう。
でも忍路なら多少は遊べるだろうと
漕ぎ出します。
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やはり湾の外は荒れていました。
そこで兜岩の下に上陸。
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しばし和んで帰ります。
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湾内にあるのは検潮所跡の石垣。
今は北大の臨海実験場の裏にある施設ですが、
昔は対岸の遠いところにありました。
当時、潮位の測定は自動化されていなく、
海沿いに歩いて通う必要があって大変だったと
かつて管理人を務めた人から聞きました。
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近づいてみると石垣の真ん中に何かいる。
アオダイショウだ。
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ヘビは石の上で日光浴して
体を温めることが多いらしい。

さらに進むと海面にヘンなものが……。
定置網のそばだったので、
遠目には浮き玉かと思われましたが、
全然違った。
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なんと。スズメバチの巣でした。

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海沿いの山の中にあったのが古くなり、
落ちてきたのだろう。
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というわけで、アオダイショウ、スズメバチの巣と
珍しい見ものが現れ、
おかげで短いながら、楽しい海上でのひとときとなりました。
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by wilderness-otaru | 2018-06-09 15:01 | アウトドア | Comments(0)

国道5号、桃内〜忍路の新ルート

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先日、カヤックの初漕ぎで忍路に行きました。
その際に通った国道5号は間もなく、
新ルートへの切り替えが行われます。

桃内から忍路トンネルの蘭島側までの区間で、
大部分をトンネルとする新ルートが開通。
現在ある桃内トンネル、忍路トンネルも、
廃止されます。

この区間の国道は海岸のすぐそばを通る
眺めのいい道でしたが、
その一方で山側には断崖が迫り、
土砂崩れの恐れがありました。
その危険を避けるため、内陸側に
新ルートが造られたわけです。

今までよく通る道でしたが、
廃止ということで写真を撮っておきました。

撮ったのは2018年3月10・11日。
新ルートへの切り替えは3月17日午後3時ですから、
残り1週間となります。
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忍路の集落に入る道から撮った国道の風景です。
これはいい景色だった。

旧道を一部でもビューポイントとして残せば、
と思うけれど、安全のために道路を切り替えるからには
そうもいかないのだろうな……。

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国道から忍路の街並みへと入る、分岐点。
忍路トンネルの東側入口です。

トンネルはこの入口側で急に曲がっているので、
ここでの右折はなかなかトリッキー。
対向車は曲がったトンネルから飛び出してくる感じで、
直前まで見えません。
行ける!と判断したらあとは迷わず、
一気にダッシュで曲がる感じ。
この危なっかしさも、過去のものになります。

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▲曲がり終わってからは対向車がよく見える。
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▲さらに忍路の集落側から。


別の日、忍路のバス停から国道の風景を見ました。
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▲トンネル側を見る。
当然、このバス停も使われなくなります。
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▲高波注意。
確かに、波しぶきが
道路にまで飛んでくることもあった。
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バス停に、新ルートへの切り替えを知らせる張り紙が。
このバス停が使われるのは3月17日までで、
余市方面へは14時44分、
小樽方面へは14時35分が最終、とのこと。

バス停は忍路の半島入口付近に位置し、
忍路の街並みへはここから歩いて行きます。
漁港付近になると1kmあまりの距離があります。

国道の新ルートは内陸側を通るので、
バス停は今よりも、街並みから離れることになってしまう。
たぶん300mくらいは遠くなる。

バスを使うのは高齢者も多いはずで、
歩く距離が長くなるのは困るだろう。
新道は一段高いところを通るから、
そこまでは上り坂になるだろうし……。


ところで半島の付け根付近、
すなわちこのバス停があるあたりは
古く、ツコタンという地名がありました。
アイヌ語で「棄てられた村」という意味です。

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▲昭和32年刊『忍路郡郷土誌』に付属の地図。
半島の付け根にツコタンの文字が見えます。

ツコタンというアイヌ語の地名は
道内各地に多くあります。
水害が起きたり、病気が蔓延したりという理由で
村が住めなくなると
ツコタンの呼称だけが残る。

ただし、特に今の後志地方一円では、
運上家のある地域に、ツコタンの地名が残るケースが多いらしい。
その理由としてコタン(集落)に住むアイヌの人々が、
使役に徴用されるため運上家近くに移住させられ、その結果、
もともとのコタンが廃村になるのではないか……。
この推測は『データベース アイヌ語地名 1 後志』
(榊原正文・著、北海道出版企画センター)
に記されています。

現在、忍路から塩谷方面、桃内にかけて
国道沿いには人家がまったくありません。
海沿いの道路がなくなると、
あたり一帯は完全に「ツコタン」になるんだな……。

古い写真がありました。
昭和35年4月、桃内〜忍路での
道路工事の様子を写したものです。
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上の昭和32年の地図で見るとおり、
このときまだ忍路トンネルはできていません。
画面後方、上り坂になっているのが国道で、
坂道の途中で忍路への道が分岐します。

35年に始まった工事で、国道が拡幅され、
忍路、桃内の両トンネルができたようです。



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新ルートを地形図に落とし込んでみると、こんな感じ。


蘭島側から塩谷に向かって走るクルマから、
道路の風景を動画でも撮ってみました。
廃止になる区間の画像で無編集、約3分間。

タイトル画像がなんか、
演歌のカラオケみたいだな……。










by wilderness-otaru | 2018-03-15 00:24 | できごと | Comments(0)

カヤック初漕ぎ。忍路海岸の氷瀑ウォッチ

真冬の寒さが和らいで、
やっと海にも穏やさが戻ってきました。

3月11日の日曜日、やっとコンディションに恵まれて、
(前日は海まで行ったけど波が高くて断念……)
今シーズン初のカヤッククルージングを実行。

漕ぐのはやはり忍路です。
断崖から流れ落ちる氷瀑を見るのが目的。

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湾内にも1ヶ所、氷瀑ポイントがあります。
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特に滝があるわけではないのだけれど、
岩のあいだから少しずつ浸み出す
水の流れがあるようです。
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外洋に出ると多少波がある。

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半島内に深く切れ込んだ湾に入ると、
そこが最も大きく氷瀑が発達する場所です。
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ゆっくり漕ぎ回って1時間半ほど。
こんな手軽に“アラスカ的”風景が見られるのだから、
小樽はいいなあ。

▼動画もご覧ください。
















by wilderness-otaru | 2018-03-13 10:16 | アウトドア | Comments(2)

真冬の兜岩へ

忍路(おしょろ)の湾口に立つ「兜岩」。
独特な姿で強い存在感を放つ、
ランドマーク的景観です。
夏のあいだはカヤックで真下を通り、
ときどきは上陸して岩に登ったりもします。

この岩に内陸からアプローチしたのは
2年前の冬。
道はありませんが、積雪期には
尾根上を通って行くことが可能です。

わりと手軽に歩け、途中の景色もすばらしいので
その後も何度か通っています。

天気予報に反して晴れ間の広がった土曜日、
急に思い立って行ってみました。
(そんな風に手軽に行けるところです)

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▲コース上、最初の展望ポイントがここ。
岬の中に切れ込んだ湾を見下ろします。
海は、この時期にしては穏やか。
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▲湾の奥では岩壁から滲み出た水が凍り、
大きな氷柱となりますが、
この時期はまだあまり成長していません。
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▲目指す兜岩が見えてきた!
この時期だと正午過ぎの時間で
太陽はすでに250°くらいの位置にきます。
尾根から見ると逆光になりますが、
それもまたドラマチックな景観。

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▲漁船が出て行った。何の漁だろう。
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▲湾内に視線を移すと、
臨海実験場の建物が小さく見えます。

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▲やがて沖の方から黒雲が
すごい速さでやってきました。
それまでの青空が見る間に隠され、
一転して横なぐりの雪に。
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やっぱり今日は、午前中に晴れたのが
奇跡的でした。
こんな天候の急変も、冬ならでの景観のひとつ。
パーカのフードを深くかぶり、
帰路に付きました。














by wilderness-otaru | 2018-01-15 11:37 | アウトドア | Comments(0)

またしても忍路へ

先週のことですが、またしても忍路へ。
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今回はカヤック初めての
お客さま(?)をご案内。
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まぢかに見上げる兜岩、
カヤックだけが入れる狭ーい洞窟など、
やっぱり忍路の海は楽しい。
初めての人ならなおさら。

今回は、初めて見た光景がありました。
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たくさんの小魚が、水面を飛ぶように、
すごい速さで泳いでいて、
勢い余って岩に上がってしまったものも多数。
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何という魚だろう。
ちょうど缶詰のオイルサーディンに
大きさも形もそっくり。
コウナゴ?
拾い集めて帰ろうと思ったけれど、
あいにく入れ物もない。
しばらくしたらカモメの群れが集まって
食べてました。ラッキーだね。
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このカモメは、それとは別の群れです。
カモメは数mまで近づいても逃げません。
ウミウは30mくらいで飛び立つけれど。

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この日はSUPで
蘭島から来たグループを見かけました。
このあたりでSUPは初めて見ます。

顔の見える距離ではなかったけれど、
あとでfacebookを見てたら、
なんと、1人は知り合いだったことが判明!
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逆に撮られたのがこの写真です。

……と、いつもの忍路でも
いつもはないことがあって楽しかった!











by wilderness-otaru | 2017-08-27 23:39 | アウトドア | Comments(0)

忍路・海上から氷瀑ウォッチ

塩谷海岸の断崖上を歩いた日、
海はとても静かなベタ凪で、
カヤックを漕ぎたくなるコンディションでした。

その後も晴天が続いているので、
思い立ってちょっと朝活に忍路へ。
今シーズン初のカヤックです。
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目指したのはこの風景。
小さな入江の奥、崖から流れ出す水が凍り、
なかなかの風景を見せてくれる場所があるのです。
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防波堤の外に出ても、湾内は見事なベタ凪。
のんびりして、眠くなるような春の海です。

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湾の外に出ると、それなりに波があります。
遠くには余市のシリパ岬と積丹の山々がくっきり。
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目指す入江が見えてきた。
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雪解けはどんどん進んでいて、
氷の先端から水が絶え間なく滴り落ちてきます。
ときどき、けっこう大きな氷の塊が落ちてくるので、
近付きすぎるのは危険。

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短い時間だけど、気持ちのいいひとときでした。













by wilderness-otaru | 2017-03-15 09:17 | アウトドア | Comments(0)