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ジャンプ少年団、飛ぶ!

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小樽市内にある潮見台シャンツェで、
先週末に撮影しました。
このシャンツェに関する取材です。
実際に使う画像はほんのわずかでしたが、
カメラのポジションを替えながら、
楽しく撮りました。

踏切台の直下にカメラを据えて、
レリーズはリモコンで。
当然ながらジャンパーのスピードは
すごく速いので狙うのは難しい。
〝数打ちゃ当たる〟的に撮って、
何点か、ちゃんと写っていました。

現在、小樽ジャンプ少年団は団員9人。
うち5人が女の子だそうです。
やはり〝沙羅ちゃん人気〟の、
いい影響があるらしい。

10年くらい前には部員が
ゼロになる寸前までいったこともあるので、
何とか盛り返して良かったです。

この潮見台シャンツェは昭和8年に造られた、
歴史あるジャンプ台です。
住宅地のど真ん中、という珍しいロケーション。
規模が小さいとはいえ、スキージャンプという
一般にはあまり馴染みのないスポーツを、
目の前で見られるのはなかなか楽しいです。











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by wilderness-otaru | 2016-02-07 20:21 | できごと | Comments(2)

少年ジャンプ大会 〜潮見台シャンツェでNHK杯〜

3月22日は市内にあるスキージャンプ台
〈潮見台シャンツェ〉で小中学生の大会、
NHK杯少年ジャンプ大会がありました。
たまたま前日、ジャンプ少年団の
コーチをしている知人に会って
大会のことを聞いたので、
見に行きました。

全道大会と全国大会を兼ねているため
地元小樽の少年団のほか、
札幌、余市、下川など道内チーム、
さらに道外からの参加者もあって、
シーズン最後を飾る大きな試合となります。
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▲1本目を飛んだあと、
コーチのアドバイスをもらいながら2本目へ。
ジャンプの長い板を担いで、
階段を登るのはけっこう大変そう。
小さい子のなかには途中よろけたり、
つまずいてしまう子もいました。
ガンバレ!!

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▲始めて日が浅い子は、ミニヒルでのジャンプ。
飛距離10m足らずですが、ちゃんとV字になってます!
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▲そしてこの日の最年少は、幼稚園の女の子。
まだ正式に入団したわけではないそうで、
ジャンプというよりランディングバーンを
滑り下りるだけの“特別参加”です。
とはいえ急斜面を直滑降で滑るのだから、
大したものです。堂々と滑って拍手!

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スキージャンプというと一般には
あまり馴染みのない競技と思われますが、
小樽では古くから名選手が生まれた伝統あるスポーツです。
少年野球やサッカーのように、
街なかにあるシャンツェで
手軽に競技を見られるのは楽しいです。

小樽の少年団は、近年では部員10人前後ですが、
平日、毎日に近い頻度でナイター練習するなど、
やる気十分なのだと聞きました。
がんばってもらいたいものです。












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by wilderness-otaru | 2015-03-23 18:53 | できごと | Comments(0)

潮見台シャンツェ

潮見台の住宅地のなかにあるスキージャンプ台
「潮見台シャンツェ」。
「小樽ジャンプ少年団」の練習を見てきました。
知人がコーチをやっていることもあって……。
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小中学生の団員(女の子もいます)が
元気に飛んでます。
昔から小樽はジャンプ競技が盛んで、
たくさんの選手を生んできました。
街なかにジャンプ台も多かったそうで、
この潮見台シャンツェは
古くから使われた台のなかで唯一、
今なお現役で使われています。
家が建て込んだ住宅地に
ジャンプ台があるのは、
小樽ならではといえるのかも。


離れた場所から全景を見ると
こんな感じです(この画像は昨年撮影)。
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by wilderness-otaru | 2012-03-18 18:09 | 小樽散歩 | Comments(0)