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カモメの大群!?

この春は小樽周辺の海岸で、
カモメの大群が見られることが話題になっています。
3月中旬あたりから増えてきたようで、小樽港内でも
防波堤の上などにカモメがぎっしり集まっている様子が
SNSなどにも載っています。

小樽築港マリーナ近くの群れを見てきました。
なるほど、けっこういますね。
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防波堤上に大群がいました。
この日は晴天で、増毛方面の雪山がくっきり。
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▲なぜか局地的に密集しているのがフシギ。
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そもそもカモメの仲間の鳥としては
オオセグロカモメ、ミツユビカモメ、シロカモメなど
いくつかの種があることを漠然と知っていましたが、
ずばり「カモメ」がいることは知りませんでした。
しかも渡り鳥だったとは……。

カモメの仲間なんて、渡りをするまでもなく
いつでもどこでもしぶとく生きてる印象があったのだけど、
誤解でした。

撮影したのは4月11日。
シベリア方面への渡りは始まっていて
すでに大群のピークは過ぎていたようですが、
それでもなかなかの壮観でした。

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港内には別の水鳥の一群もいました。
スズガモです。
これは留鳥。







by wilderness-otaru | 2019-04-13 21:24 | できごと | Comments(0)

桜町から潮見台へ

桜町から潮見台方面へ歩いてみた。
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自動車は通れません。
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お地蔵さん、といっていいのだろうか。
小さな石仏と石碑が建ってました。
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高台の細い道から、こんな風景が見られます。
なんだかほのぼのする眺めです。
この場所は数年前に見つけましたが、
青い屋根の小さな家は、ずっと変わらないまま。

あ、広い土地に建っているので
「小さな家」との印象がありますが、
実際はけっこう大きいですね。
古風だけど、よく手入れされている感じ。
きっと昔はまわりがみんな、農地だったのだろう。
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このあたり、”起伏感”がすごい。
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潮見台へ下る道は階段。
もちろん'peds only'。





by wilderness-otaru | 2019-04-10 23:04 | 小樽散歩 | Comments(0)

勝納川の鯉のぼり 生みの苦労も……

毎年5月の節句が近付く頃、
若松町、新富町にかけての勝納川で
川の上に架けられるたくさんの鯉のぼりが
風物詩となっています。

この日は街なかを歩いていましたが、ちょうど、
鯉のぼりを設置しているところに遭遇。
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架けられた状態は毎年目にしますが、
作業を見るのは初めてです。

町会の方に聞いたところ、
「今年でもう17年目。正直やめたいけど、
やめるにやめられない……」と苦笑気味。
始めた頃はまだ若かったけど、
みんな年取っちゃったからね〜と。

昨今、町内会でも役職のなり手がない、
という話はよく聞きますが、ここでもやはり。
鯉のぼりの作業は、川沿いの柵を乗り越えたり、
高いはしごに上がったりするので、
確かに大変そう。危険でもあります。
見たところ作業に関わる人の多くは
けっこうなお年のようでした。

設置作業だけでなく、あらかじめ
川原の草刈りをし、鯉のぼりの補修をし、
という作業もあるのだそうです。

今まではできあがったところだけを見て、
きれいだ壮観だ、と言ってましたが、
生みの苦労も大きいことを実感した次第です。
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南樽市場から上流側はすでに完成してました。
このとき、作業開始から約2時間半とのこと。
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by wilderness-otaru | 2019-04-08 10:35 | 小樽散歩 | Comments(0)

残雪の候、手宮富士に登る

小樽市街の北側にある小高い山。
中心部と手宮地区との境にあることから
「手宮富士」と通称されます。
また岩がちな山であることから「石山」とも呼ばれ、
それが町名にもなっています。
また山の東側では地主の名から「荒巻山」とも。
(この荒巻家はSF作家として高名な荒巻義雄氏の生家でもあります)

と、通称はいくつかありますが、
国土地理院の地形図に名前は記されていなく、
公的な呼称はない、ということになります。
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名前はともあれ、市街中心のすぐ近くで、
展望はすこぶるいいです。
山頂からは南側、小樽駅方面、北側の長橋、赤岩方面と
どちらも広く見渡せます。

この日は有志(?)の集まりで、計8人。
雪解けの早いこの春ですが、ちょうど前日までに降雪があり、
数cmながら積もって雪景色となりました。
出発後、石山中学の跡地を通って登ります。
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この日のメンバーは全員小樽在住ですが、
それでもこの円形校舎を初めて見る人もいました。
道路から奥まった場所にあるため、
存在があまり知られていません。
珍しい“メガネ型”の建物に見入ります。

何か活用できればいいんだけどね〜
と話はいろいろ弾みます。
しかし建物は昭和31年の稲穂大火後、わずか1年半で即製され、
そこからすでに60年。荒廃が進み、
残念ながら再利用は、現実的ではありません。
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登るにつれ、視界はどんどん広がります。
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雪解けが早いので、すでにササが立ち上がり、
けっこう歩きづらい箇所が多かった。


頂上に到着。
山頂部は意外に複雑な地形で、
大きく谷間がえぐるような姿です。
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ちょうど雪が降ったあとなので、
いい具合の雪景色となりました。
数日前だったら街並みに白色はほとんどなく
まったく違った眺めだったはず。

みんな地元民だから、あそこに見えるのが
何だかんだ、あーだーこーだと言いつつ盛り上がるのも
また楽し。
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山頂には三角点もあります。
ただし標石はあるものの、現在は使われていなく、
地形図に載っていません。
いつまであったのかはわかりませんが、
昭和61年の地形図を見たら、一等三角点として
146.5mの標高が記されていました。
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ちょうど塩谷方面から下り列車がやってきた。
“鉄っちゃんポイント”としても、いいかも。
(実際、『SLニセコ』が走っていたときに、中腹まで登ったことあります。
雪の時期ではないのでヤブ漕ぎで、めっちゃ大変だった……)

……という具合に軽い登山でいい眺めを楽しみました。
市街地の展望地としてはすばらしいポイントなのだけど、
今では山全体がヤブに覆われ、積雪期以外に登るのは
ほとんど不可能です。
今シーズンは今日が最後かな。

ヤブを苅って道を開けば通年登れるのだけど、
できないものだろうか……。









by wilderness-otaru | 2019-03-24 13:03 | 小樽散歩 | Comments(0)

春めいた忍路 不悉洞のことなど

所用で忍路まで行ってきました。
忍路に工房〈不悉洞〉(ふしつどう)を構える陶芸家・
高田義一さんに先日、取材でお世話になったので、
そのとき話題になった昔の忍路の写真などもってご挨拶に。

工房の隣に民家を改装したギャラリーがあり、
たくさんの作品が並んでいます。
高台にあって海を望むロケーション。

例の有名なパン屋さんの並びです。
というか、高田さんとの縁をきっかけに、
パン屋さんがこの地に店を構えたそうですが……。

▼伊賀焼の師匠のもとで修行したという高田さんの作品は、
装飾を抑えた素朴な風合い。
どれもすごくステキ……。
しかし決して安くはないので、
簡単には手が出ませんが……。
これを撮ったのは3週間ほど前の取材時で、
まだ雪が多いです。
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▼今回はこんな具合です。
白く見える国道は、ルート切り替えで廃止になった区間。
新ルートの開通は2018年3月17日だったから、
奇しくも、ちょうど1年前の同じ日となります。
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▼反対側、忍路の半島。
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国道に下っていく道が写っていますが、
これもすでに廃止されています。

▼ほぼ同じ場所で3週間前に撮ったのがこちら。
この間に雪解けは一気に進みました。
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港の方にも行ってみた。
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水辺に建つ古風な建物は北大の臨海実験場。
大正時代の建築です。

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兜岩を背景に水面を揺蕩う水鳥たち。

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シノリガモのようです。









by wilderness-otaru | 2019-03-18 14:10 | できごと | Comments(0)

落雪・融雪。上にも下にもご用心。

マイナス10度を下回る寒さに震え上がったのは、
ほんの10日前。
おとといあたりからは、にわかに暖かくなり、
昨日の日中は5度くらい(プラスだよ!)まで上がりました。
屋根の雪がドスドス落ちます。

屋根の雪は降ってから時間が経つと
かなり重くなるので、
非常に危険なものなのです。
ここ数日でも落雪の事故で
亡くなった方もいたらしい。
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本日(2/20)、街で見た光景。
小樽運河沿いの石造り倉庫で
巨大なつららが落ちたようです。
自然に落ちたのか、危ないから人為的に落としたのか、は
定かでありませんが。

この倉庫、冬のあいだはつららができやすい建物で、
観光スポットに近いこともあって、
写真を撮っている人をよく見かけます。

数年前に撮った写真がありました。
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こんな感じです。
危ないので下は通行禁止となります。

街なかでは道路の雪解けも進んで
あちこち水たまりだらけ。
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旅行者でにぎわう堺町通りの光景です。
美しい雪景色を期待した人は残念かも。

これから寒さの戻りはあるのだろうか。












by wilderness-otaru | 2019-02-20 17:15 | できごと | Comments(0)

忍路通り踏切のあたり

先日、忍路・兜岩を歩いてきた帰りに見た風景から。
忍路地区では昨年3月に国道が新ルートに切り替わり、
それとともに街なかの道も一部変わりました。

でも長いトンネルになった国道はあまり通る気がしなく、
行き帰りに使うのはもっぱら、以前のとおり
内陸側のフルーツ街道です。

その途中にある「忍路通り踏切」は
ローカルな感じで味があります。
ただ、道が狭くけっこう勾配もあるので
雪の時期はちょっと危なっかしい感じになります。

ちょっとクルマを停めて歩いてみた。
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踏切のそばにある家。
もう人は住んでいないようです。
鮮やかに赤い郵便受けが、ひときわ目立ちます。

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犬と散歩する人がやってきた。
1頭は北海道犬らしい。

と、そのときカンカンカンと踏切の警報器が鳴り出した。
あわてて踏切のそばへ走る。
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上り列車が通過していきました。
列車が来るのは1〜2時間に1本程度だから、
このタイミングはラッキーです。

だけど気になった北海道犬は、列車を見ているあいだに
どこかに行ってしまった……。









by wilderness-otaru | 2019-02-04 16:21 | 小樽散歩 | Comments(0)

真冬の月夜

夜、ふと空を見ると大きな月が。
満月は一昨日でしたが、まだまだ大きくて明るい。
雪のある時期は月明かりが反射して、
とても明るく感じられます。
しかし日本海側で冬の晴天は多くなく、
月明かりに照らされた雪景色を見られる日は
そう多くありません。

穏やかな夜だったので、
家の近くの風景をちょこっと撮ってみた。
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ひときわ明るいのが、
札樽自動車道朝里インター付近。
向かいの山の中腹で緑色っぽく光っているのは、
先月開通した後志自動車道です。

月の明るい夜でも、星はいくつか見えました。

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星のことはよく知りませんが、
オリオン座の3つ星はわかります。

穏やかだったのは30分くらい。
このあとは激しい吹雪になってホワイトアウト。
翌朝になっても荒れた天気は続きました。








by wilderness-otaru | 2019-01-24 14:50 | 小樽散歩 | Comments(0)

フェリー埠頭の界隈

クルマの定期点検の日でした。
所要1時間足らずなので、店内で待っていてもいいのだけれど
ここはひとつ、気合いを入れて(!?)、外を歩きます。
最近、あまり街なかに出てないこともあり、
写真でも撮ってみようかと。

向かったのは勝納のフェリー埠頭。
あまり「街なか」じゃあないですね。

最初に見たのは、勝納橋からの雪捨場の光景。
街なかの雪を運んできて、
港の岸壁から海に捨てる場所です。
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と、ここで、ある問題が発覚!
通常、街なかのスナップでは
24-120のレンズを常用していますが、
取り出したカメラに付いていたのは12-24の超広角!
このあいだ赤岩山でパノラミックな展望を撮って
そのままになっていたのだった……。
仕方ない。今日は「広角まつり」で。

ショベルカーのアップだけは、コンデジで撮りました。
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捨てた雪が岸壁近くで凍り付いて
固まるのを防ぐため、
ショベルカーがザバザバとかき回しているのですね。
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捨てた雪が流氷みたい。
けっこう汚れているけれど……。
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それにしてもここしばらく
まとまった雪が降っていないため、
雪を運び込むダンプはまばらです。

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勝納臨海公園。
巨大な繋船ブイと錨が置かれています。
昭和55年、新しい埋立地に公園ができた当初から
同じ場所にあるものです。
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フェリーが近くなってきた。

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以前、小樽発の便は真冬に運航しない時期があったと思いますが
今は運休期間はないようです。

フェリー、また乗ってみたい。
しかしこの日は日本海側が大荒れの予報。
また今度にしよう……。








by wilderness-otaru | 2019-01-18 10:16 | 小樽散歩 | Comments(0)

後志自動車道 新しい高速道路ができた

先日12月8日に小樽から余市方面に行く
新しい高速道路「後志自動車道」(北海道横断自動車道)が開通しました。

さっそく気になるのは国土地理院の地形図です。
今ではウェブサイトで地形図を簡単に見ることができますが、
こうした大きなインフラの変化があるときに、
地形図のアップデートは実に早い!

最近では留萌本線の留萌〜増毛間が廃線になったとき、
翌朝に確認したら、すでに地形図から線路がきれいさっぱり
消えていました。

今回、後志自動車道の開通は8日の15:00でしたが、
その1時間後くらいにサイトを見ると、ちゃんと地形図に
自動車道が描かれていました。
15時ぴったりに新データをアップロードしたのだろうか……。

道路開通前の地図を残しておきました。
余市インターチェンジ付近で見ると……。
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▲これが開通前。
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▲これが開通後。



ところでこの道路、わが家のあたりから見えるのです。
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画面上の方、雪で白く見えるのが高速道路の法面です。
右が余市方面。
クルマのヘッドライトがかすかに線を引いているのが、
わかるかな……。
進路を示す標識の緑色が雪面に反射しています。

このあたりの地形図がこれ。
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写真に写っているのは余市方面から来た高速道路が、
小樽インター方面と札幌方面に分岐するあたり。
緑の標識があるのは、それを示すためでしょう。

この地形図を見てもわかるとおり、
小樽市街から来た札樽道は、新しい道路に繋がっていないのですね。
最寄りの朝里インターから高速に乗っても、
余市方面には行けません。

余市から札幌方面へ直行する際には
メリットが大きいと思われる道ですが、
小樽の街なかから余市方面へ行くとなると、
いったん銭函インターまで行かなくてはならない。
余市に行くためにわざわざ銭函まで走る、なんてことは
誰もしないよね……。

僕としてはあまり、この道を使うことはなさそうです。
ま、そのうち機会があったら使ってみるかも。
余市方面からの帰路とかね。
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全体で見ると、トンネルと橋が多いです。
特に毛無山と天狗山の下をくぐる
長いトンネルが目立ちます。
また朝里川温泉付近で朝里川の谷間を、
天神付近では勝納川の谷間を、
それぞれ高く長い橋で跨いでいます。

今回開通した小樽〜余市23.3kmのうち、
約50%がトンネルと橋だそう。
いかにもおカネがかかっていそう。

まだ走っていないからわからないけれど、
どのくらいのクルマが通っているのだろう。
上の写真を撮影したのは午後10時過ぎでしたが、
通るクルマは数分に1台という具合。
夜空の流星並みに希少な感じがしましたね(笑)







by wilderness-otaru | 2018-12-12 00:08 | できごと | Comments(2)