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忍路通り踏切のあたり

先日、忍路・兜岩を歩いてきた帰りに見た風景から。
忍路地区では昨年3月に国道が新ルートに切り替わり、
それとともに街なかの道も一部変わりました。

でも長いトンネルになった国道はあまり通る気がしなく、
行き帰りに使うのはもっぱら、以前のとおり
内陸側のフルーツ街道です。

その途中にある「忍路通り踏切」は
ローカルな感じで味があります。
ただ、道が狭くけっこう勾配もあるので
雪の時期はちょっと危なっかしい感じになります。

ちょっとクルマを停めて歩いてみた。
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踏切のそばにある家。
もう人は住んでいないようです。
鮮やかに赤い郵便受けが、ひときわ目立ちます。

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犬と散歩する人がやってきた。
1頭は北海道犬らしい。

と、そのときカンカンカンと踏切の警報器が鳴り出した。
あわてて踏切のそばへ走る。
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上り列車が通過していきました。
列車が来るのは1〜2時間に1本程度だから、
このタイミングはラッキーです。

だけど気になった北海道犬は、列車を見ているあいだに
どこかに行ってしまった……。









by wilderness-otaru | 2019-02-04 16:21 | 小樽散歩 | Comments(0)

真冬の月夜

夜、ふと空を見ると大きな月が。
満月は一昨日でしたが、まだまだ大きくて明るい。
雪のある時期は月明かりが反射して、
とても明るく感じられます。
しかし日本海側で冬の晴天は多くなく、
月明かりに照らされた雪景色を見られる日は
そう多くありません。

穏やかな夜だったので、
家の近くの風景をちょこっと撮ってみた。
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ひときわ明るいのが、
札樽自動車道朝里インター付近。
向かいの山の中腹で緑色っぽく光っているのは、
先月開通した後志自動車道です。

月の明るい夜でも、星はいくつか見えました。

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星のことはよく知りませんが、
オリオン座の3つ星はわかります。

穏やかだったのは30分くらい。
このあとは激しい吹雪になってホワイトアウト。
翌朝になっても荒れた天気は続きました。








by wilderness-otaru | 2019-01-24 14:50 | 小樽散歩 | Comments(0)

フェリー埠頭の界隈

クルマの定期点検の日でした。
所要1時間足らずなので、店内で待っていてもいいのだけれど
ここはひとつ、気合いを入れて(!?)、外を歩きます。
最近、あまり街なかに出てないこともあり、
写真でも撮ってみようかと。

向かったのは勝納のフェリー埠頭。
あまり「街なか」じゃあないですね。

最初に見たのは、勝納橋からの雪捨場の光景。
街なかの雪を運んできて、
港の岸壁から海に捨てる場所です。
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と、ここで、ある問題が発覚!
通常、街なかのスナップでは
24-120のレンズを常用していますが、
取り出したカメラに付いていたのは12-24の超広角!
このあいだ赤岩山でパノラミックな展望を撮って
そのままになっていたのだった……。
仕方ない。今日は「広角まつり」で。

ショベルカーのアップだけは、コンデジで撮りました。
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捨てた雪が岸壁近くで凍り付いて
固まるのを防ぐため、
ショベルカーがザバザバとかき回しているのですね。
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捨てた雪が流氷みたい。
けっこう汚れているけれど……。
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それにしてもここしばらく
まとまった雪が降っていないため、
雪を運び込むダンプはまばらです。

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勝納臨海公園。
巨大な繋船ブイと錨が置かれています。
昭和55年、新しい埋立地に公園ができた当初から
同じ場所にあるものです。
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フェリーが近くなってきた。

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以前、小樽発の便は真冬に運航しない時期があったと思いますが
今は運休期間はないようです。

フェリー、また乗ってみたい。
しかしこの日は日本海側が大荒れの予報。
また今度にしよう……。








by wilderness-otaru | 2019-01-18 10:16 | 小樽散歩 | Comments(0)

後志自動車道 新しい高速道路ができた

先日12月8日に小樽から余市方面に行く
新しい高速道路「後志自動車道」(北海道横断自動車道)が開通しました。

さっそく気になるのは国土地理院の地形図です。
今ではウェブサイトで地形図を簡単に見ることができますが、
こうした大きなインフラの変化があるときに、
地形図のアップデートは実に早い!

最近では留萌本線の留萌〜増毛間が廃線になったとき、
翌朝に確認したら、すでに地形図から線路がきれいさっぱり
消えていました。

今回、後志自動車道の開通は8日の15:00でしたが、
その1時間後くらいにサイトを見ると、ちゃんと地形図に
自動車道が描かれていました。
15時ぴったりに新データをアップロードしたのだろうか……。

道路開通前の地図を残しておきました。
余市インターチェンジ付近で見ると……。
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▲これが開通前。
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▲これが開通後。



ところでこの道路、わが家のあたりから見えるのです。
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画面上の方、雪で白く見えるのが高速道路の法面です。
右が余市方面。
クルマのヘッドライトがかすかに線を引いているのが、
わかるかな……。
進路を示す標識の緑色が雪面に反射しています。

このあたりの地形図がこれ。
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写真に写っているのは余市方面から来た高速道路が、
小樽インター方面と札幌方面に分岐するあたり。
緑の標識があるのは、それを示すためでしょう。

この地形図を見てもわかるとおり、
小樽市街から来た札樽道は、新しい道路に繋がっていないのですね。
最寄りの朝里インターから高速に乗っても、
余市方面には行けません。

余市から札幌方面へ直行する際には
メリットが大きいと思われる道ですが、
小樽の街なかから余市方面へ行くとなると、
いったん銭函インターまで行かなくてはならない。
余市に行くためにわざわざ銭函まで走る、なんてことは
誰もしないよね……。

僕としてはあまり、この道を使うことはなさそうです。
ま、そのうち機会があったら使ってみるかも。
余市方面からの帰路とかね。
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全体で見ると、トンネルと橋が多いです。
特に毛無山と天狗山の下をくぐる
長いトンネルが目立ちます。
また朝里川温泉付近で朝里川の谷間を、
天神付近では勝納川の谷間を、
それぞれ高く長い橋で跨いでいます。

今回開通した小樽〜余市23.3kmのうち、
約50%がトンネルと橋だそう。
いかにもおカネがかかっていそう。

まだ走っていないからわからないけれど、
どのくらいのクルマが通っているのだろう。
上の写真を撮影したのは午後10時過ぎでしたが、
通るクルマは数分に1台という具合。
夜空の流星並みに希少な感じがしましたね(笑)







by wilderness-otaru | 2018-12-12 00:08 | できごと | Comments(2)

道東への旅【2】釧路の旨いもの

釧路湿原を通り抜け、
釧路の街にやってきました。
2年ぶりくらいか。

河口に近い釧路川のほとりには
漁船がたくさん。
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イカ? それともサンマだろうか。
以前、根室の花咲港で早朝に
サンマの水揚げを取材したことがありましたが、
それと同じタイプの船が、岸壁にびっしり。
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接岸できるスペースが限られているので、
三重になって係留されています。

さて、釧路での食事は「泉屋」。
老舗のレストランです。
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看板メニューのひとつである
「スパカツ」を賞味しました。
文字どおりスパゲティの上にカツを載せ、
上からミートソースをかけたもの。
なかなかのボリュームでした。
釧路地方では同名のメニューを置く店が多いが、
発祥はここ泉屋らしい。

パスタはアルデンテというより、
太め・柔らかめでちょっと昔風な感じです。
昭和的というか。
ただ熱い鉄板に乗っているので、
下の方は少し焼けてパリッとした感じになります。

ランチタイムには遅い時間帯だったけど、
地元の人、いかにも観光客、どちらも多く
店内は賑わっていました。

さて釧路をあとにして、
東に向かいます。
通るのは最短の国道44号ではなく、
海沿いの道道142号。
「北太平洋シーサイドライン」という
小洒落た名前が付いています。
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たしかに地図上は海岸線近くを通るのだけど、
このあたりの海岸の大部分は険しい崖で、
道路はその上の、高い台地の縁を通ります。
道路の両脇は大部分が樹林で、
クルマから海が見えるところはほとんどない。

この道沿いは「難読地名」の宝庫として知られています。

又飯時、来止臥、十町瀬、浦雲泊、
跡永賀、冬窓床、入境学、初無敵、
分遺瀬、賤夫向、知方学
……などの地名が海岸に連なっているのです。
読みは……
またいとき、きとうし、とまちせ、ぽんとまり、
あとえが、ぶゆま、にこまない、そむてき、
わかちゃらせ、せきねっぷ、ちっぽまない
……です。

これらの地名に関しては
過去に何度か原稿を書いたことがあり、
上記はそこからのコピペです。
漢字を打ち込むだけで大変だからね……。
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この道路にはバスが走っています。
ただし人の住む集落は道路からずっと下にあり、
つづら折れの道を上り下りしなくてはなりません。
歩いたら30分くらいはかかるだろう。
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▲国土地理院地形図より

海の見えないシーサイドラインを走り、
次に目指すは厚岸の街。












by wilderness-otaru | 2018-10-05 11:22 | 北海道の各地 | Comments(0)

十間坂と荒巻山

手宮地区にある十間坂のことは、
過去にも何度か書いたことがあります。
十間の名のとおり幅の広い坂道で、
勾配もかなり急。
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写真に撮ると、坂の急さは伝わりにくいのですけどね。

道幅が正確に10間(18m)かはわかりませんが、
市街地に防火帯を確保する目的もあって、
このような道が造られたようです。

広い坂道ですが、上の方で舗装が途切れ、
あとは人ひとりが通れるだけの、
細い道になります。
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先日、この高台一帯を取材で歩くことがありました。
坂の上に1軒だけ建つ家(かつては何軒もあったらしい)に住む
おばあちゃまに話を聞けて有意義でした。

それまで行ったことがなかったのだけど、
坂の上からさらに道が通じているのでした。

てっぺん部分は少々荒れた感じです。
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▲岩山を人為的に切り崩した形跡がわかります。

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▲見下ろせば稲穂、市街中心部が間近に。
意外なほどの近さです。
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▲少し進むと車道に出ます。
浄應寺の坂です。
近いことはわかっていても、
ちょっとフシギな感じ……。

この山の一帯は、地主の名から
荒巻山と呼ばれています。
SF小説家として知られた荒巻義雄氏は、
ここの土地所有者が生家なのだそう。

この山を、稲穂側から見た光景も特徴的。
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▲山の上から見たのと、まんま同じです。
 当たり前だけど……。

山を切り崩して道を開く試みも、
過去には行われたようです。
山の上の家のおばあちゃま曰く、
昔はこの斜面を通ることができたのだそう。
なるほど、画面左側は比較的傾斜が緩やかだから、
ここに道があったのだろう。

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▲国土地理院発行の地形図より。
十間坂の最上部から、浄應寺の坂に通じる道は
確かに描かれています。










by wilderness-otaru | 2018-07-11 15:22 | 小樽散歩 | Comments(0)

2018年、小樽の桜は

今年、小樽の桜は5月に入ってすぐが見頃で、
時期としては平年並みだったよう。
連休後半はあまり天候に恵まれませんでしたが、
5月4日は予報に反してまずまずの好天。
市内をざっと駆け足で、桜ウォッチングしてみました。

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まずは朝里ダム。
桜と湖水と春紅葉。
広葉樹の色付きはまだ、今ひとつでした。
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つぎ。奥沢水源地です。
葉の色は、こっちの方が良かったか。
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水辺に何本かの桜が咲いていますが、
近く付くことができないのは
もどかしいところ。

水源地からほど近い天満宮にも寄りました。
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その後、入船の高台にある農園へ。
花の苗木などを育てている場所のようですが、
この敷地脇にある桜がなかなかの見ものです。
ここはわりと穴場だと思います。
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敷地沿いの家は、目の前が桜並木。いいね〜。

そしておなじみ、天上寺。
ここは、道路を隔てた高台から
境内を見下ろすアングルが好きです。
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ちょっと電線がうるさいけれど……。
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最後は長橋なえぼ公園。
ピクニックを楽しむ人でにぎわっていました。

結局、5月の連休中、終日すっきり晴れたのは4日だけ。
短時間ながら、いい感じで花見を楽しめました。









by wilderness-otaru | 2018-05-07 01:13 | 小樽散歩 | Comments(0)

花園〜緑町の小路

朝、仕事場へ向かう途中、ときどき
あえて違う道に迷い込んでみます。
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気になる建物があります。
レンガの煙突は、そば屋さん。
その奥は風格ある洋館の住宅。
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▲書物によると昭和10年築の建物。
平成の初頭には「建築研究所」の
看板が立っていたようです。

住宅地の中に入ると、
道はいよいよ細さを増し……。
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▲中央分離帯のある道!?
右手のアパートに入る、専用レーンですね。

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▲わんこに吠えられる。
無理もない……。
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さらに進むにはスノーシューが要りそう。

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▲妙見川は大事な雪捨場。









by wilderness-otaru | 2018-02-06 11:51 | 小樽散歩 | Comments(2)

運河の雪景色

久しぶりに(少々ベタだけど)小樽運河です。
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▲おなじみ、北浜橋から。
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▲一部はうっすらと凍っていました。
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▲北海製罐の前あたり。
水面から湯気が上がってます。
一瞬、けあらし!? と思ったけど、
何でここだけ……??。
工場からの温排水か、
と考えると情緒がなくなります。

ニッサンの船外機ってあるんだ。
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▲運河北端近く、日本郵船の背後に
旧石山中学校の円形校舎が見えています。
これを撮るのが目的でした。


円形校舎については、こちらを

石山中の背後にある
〈手宮富士〉については、こちらを











by wilderness-otaru | 2018-02-02 15:46 | 小樽散歩 | Comments(0)

やっとこさ、初詣

2018年、明けましておめでとうございます。
世間並みに本日1月4日、仕事を始めました。

三が日は気温高め、穏やかな天気でしたが、
本日はキリッと冬らしく。
雪が舞っています。
日中、外出ついでに龍宮神社に立ち寄りました。
4日になってようやくの初詣です。


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やや湿り気のある雪で、
絵的にはサマになりました。

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境内すぐ背後の線路に停車中の
気動車に、目が行ってしまう。
神社と鉄道はすぐ近くです。
社殿が参道の突き当たりではなく、
横を向いた位置に建っているのは、
線路によって境内が狭められたことと
関係があるらしい。

さて、ブログにもやっと新年の記事を載せられて
ひと安心です。









by wilderness-otaru | 2018-01-04 13:07 | 小樽散歩 | Comments(0)