タグ:雪景色 ( 149 ) タグの人気記事

魚留の滝、雪景色

朝里天狗岳から下山後、魚留の滝を見に行きます。
滝への道は、登山口から道道を隔てた反対側、
ちょうど「お向かい」の位置にあります。

前回、朝里天狗に登ったときにも行きましたが、
ここまで来たのだから、滝を見ずに返る手はありません。
これから積雪量が増えると多分、
駐車スペースが使えなくなるというヨミもあり。

冬の時期に滝まで行く人はほとんどいないはずで、
魚留の滝の雪景色は“本邦初公開”!?かも……。

道道から滝まで、夏なら小径を辿って10分足らずですが、
雪に埋もれた今は、道がまったく不明瞭です。
30cm足らずの積雪でも、山道って
こんなに消えてしまうものなんだと感心(?)します。
記憶とカンを頼りに進みましたが、
ヘタすると、これだけの距離でも迷ってしまうかも。

着いた滝は、期待どおりのいい眺めでした。
d0174510_13291422.jpg
d0174510_13294650.jpg
立ち位置が限られるので、画面に変化をつけにくく、
ちょっともどかしい感じです。
でも、立てる場所の下は急な雪の斜面。

こういうとき「もう少し先に行けば……」という
“フォトグラファー心理”が危険の元になります。

d0174510_13314509.jpg

滝の写真といえばスローシャッターで水流を
白糸のようにするのがお決まりです。
一応、それもやってみたけれど、
おとなしすぎる・静かすぎる感じ。
なんか、その場の雰囲気にそぐわない。

なんでも“定番”で落ち着いてはダメだよね。
d0174510_13331967.jpg

d0174510_13351945.jpg
このくらいの動感が好きです。

サワサワという水音が耳の奥に蘇りました。







[PR]
by wilderness-otaru | 2018-11-26 13:39 | アウトドア | Comments(0)

冬の朝里天狗岳に登ってみた

全道的に初雪が遅れていた2018年の北海道ですが、
小樽では11月21日にやっと積雪。
翌22日にかけて、まとまった量が降って
すっかり雪景色となりました。

例年、雪の降り始めに近場の山に行きます。
少し積もった雪の上を、スノーシューを使わずに登るのは
なかなか気持ちがいいものです。
今回、行き先にしたのは朝里天狗岳。
この日は20cmほど雪が積もっていたので、
最初からスノーシューを使っての登りとなりました。

家から登山口までクルマで10数分という近さですが、
実はつい最近まで、登れることを知らなかった。
初めて登ったのは1ヶ月ほど前、
紅葉が終盤を迎えた頃でした。
(そのときのことはこちらを)

d0174510_11252094.jpg
道道脇から送電線下の切り開きを登ります。
ふわりとした雪が降り積もった森の空気が清々しい。
d0174510_11384347.jpg
d0174510_11385711.jpg

d0174510_11314125.jpg
枝にたっぷり雪が乗っているので、
ときどき落ちてきて、雪をかぶることも……。
d0174510_11324616.jpg
▲山頂部に到着。
d0174510_11333113.jpg
さらに進んで「見晴台」から北側を望みます。
眼下に朝里ダムのダム湖、遠くに小樽の市街地と石狩湾。

d0174510_11345692.jpg
着いて間もなく、雪雲が広がってきました。

d0174510_11361078.jpg
ところで見晴台の標識が立っていますが、
これ、1カ月前に来たときはありませんでした。
もう山のシーズンも終わりという頃になって
誰かが立てたようです。

送電線下からの分岐、山頂にも
新しい導標が付いていました。

d0174510_11394142.jpg
ひとしきり展望を楽しんだあと、
下山にかかります。
けっこう急な下りなので慎重に……。






[PR]
by wilderness-otaru | 2018-11-25 11:40 | アウトドア | Comments(0)

春を知らせる光景 「道路開通!」

わが家の裏側の道路は、
通りに面した家がなく
通行の必要度が低いことから、
除雪が行われません。

例年3月下旬に入るあたりに
ロータリー車がやってきて
深い雪をはね飛ばし、
道路を開通させます。

今年(2018年)は3月17日がその日。
冬のあいだは公園と庭がひと続きとなり、
広〜い雪原を私物化(!?)できますが、
それも今日限りです。

d0174510_18075550.jpg
d0174510_18101045.jpg
d0174510_18104416.jpg
d0174510_18173862.jpg
d0174510_18173003.jpg
開通一番乗り!
d0174510_18175482.jpg
久々に地面の匂いを確かめる。
d0174510_18180274.jpg
今年もよく降ったね〜。









[PR]
by wilderness-otaru | 2018-03-18 18:20 | できごと | Comments(0)

雪の小樽駅

しばらくまとまった雪がなく、
このまま春になるのかと思いきや、
そうはいかない北海道。

荒れ模様の今日、所用で札幌までJRで。
午後の小樽駅は、強い雪のなかでした。
d0174510_00101686.jpg
d0174510_00121773.jpg
屋根の鉄骨には
古レールが多く使われています。
昔はよくあったけど、
今はそんな駅も少なくなりました。
d0174510_00095390.jpg

d0174510_00030688.jpg
保線作業の人たちが、
ホームの除雪に追われていました。
d0174510_00033175.jpg
湿り気の多い雪です。
重くて大変そう。
d0174510_00050482.jpg
d0174510_00053111.jpg
d0174510_00055011.jpg
車両の前後に、べったり。
d0174510_00071548.jpg
d0174510_00074266.jpg
d0174510_00080051.jpg
キャリーバッグの跡が、幾筋も。
d0174510_00112828.jpg
ベタ雪です。
d0174510_00131294.jpg
小樽駅名物、北一硝子提供のランプ。
もちろん、中は電球ですが……。
d0174510_00133546.jpg









[PR]
by wilderness-otaru | 2018-03-02 00:15 | 小樽散歩 | Comments(0)

本日のバードテーブル〈2〉

バードテーブルの続きです。
画像はいずれも
動画からのスクリーンショットです。

広げた翼は、肉眼では見えなかった美しさ。
d0174510_09065495.jpg
d0174510_09070698.jpg
アカゲラのおなかはこんなに赤かったのか……と感心。

ところでアカゲラは、あの細長い嘴で、
どうやってヒマワリの種を割って食べるのか。

バードテーブルの下の方に、
木に穴が開いた箇所がありますが、
あれはアカゲラが彫ったもの。
穴の中に種を入れ、
突っついて中身を食べているのです。
d0174510_09071612.jpg
止まり木に降りようとしたら、
先客がいた。
「おっと!」「ん?」……という感じ。
d0174510_09072682.jpg
カメラに止まろうとする
シジュウカラ。
このあとほんとに止まりました。
d0174510_09073992.jpg
d0174510_09075314.jpg
d0174510_09075443.jpg
カメラをバードテーブルの中に
置いてみた。
アカゲラが近すぎ!
10cm足らずの距離で、さすがにピンがこない。
なんだかぬいぐるみみたいで、かわいいです。



動画もお楽しみください。











[PR]
by wilderness-otaru | 2018-02-21 09:11 | できごと | Comments(0)

本日のバードテーブル

朝までに、この時期としては珍しく
湿った雪が積もりました。
重くて雪かきは大変だけど、
木々に雪が積もってきれいな景色となります。

バードテーブルには鳥たちが、
ひっきりなしに来るので、
カメラをセットして撮ってみた。
d0174510_00142632.jpg
さっそく来たのがアカゲラ。
d0174510_00151703.jpg
d0174510_00161256.jpg
d0174510_00170239.jpg
カメラとバードテーブルの距離は、
約50cm。
小型のビデオカメラだと、
気にする鳥はいませんが、
一眼レフとなると、大きな目玉に見えるのか、
警戒し、近くに来てから
Uターンしてしまう鳥もけっこういます。

同じカラの仲間でも、
コガラ、シジュウカラは臆病。
ヤマガラ、ゴジュウカラは、
わりと平気みたいです。
さらに、同じ種のなかでの個体差(性格の違い)も、
あるように思われます。

アカゲラはカメラにはほぼ無反応。
人の姿を見るとすぐ逃げるけど……。

d0174510_00233900.jpg
撮ってるところはこういう具合。
Nikonのワイヤレスリモートコントローラー、
WR-R10を使い、室内で撮れるので
非常に便利です。

動画もあります。
先週の晴れた日の映像と、合わせた編集。
アカゲラはビデオには不登場です。













[PR]
by wilderness-otaru | 2018-02-12 00:27 | できごと | Comments(0)

花園〜緑町の小路

朝、仕事場へ向かう途中、ときどき
あえて違う道に迷い込んでみます。
d0174510_11343002.jpg
気になる建物があります。
レンガの煙突は、そば屋さん。
その奥は風格ある洋館の住宅。
d0174510_11355138.jpg
▲書物によると昭和10年築の建物。
平成の初頭には「建築研究所」の
看板が立っていたようです。

住宅地の中に入ると、
道はいよいよ細さを増し……。
d0174510_11432525.jpg
▲中央分離帯のある道!?
右手のアパートに入る、専用レーンですね。

d0174510_11482188.jpg
▲わんこに吠えられる。
無理もない……。
d0174510_11465206.jpg
さらに進むにはスノーシューが要りそう。

d0174510_11495952.jpg
d0174510_11503545.jpg
▲妙見川は大事な雪捨場。









[PR]
by wilderness-otaru | 2018-02-06 11:51 | 小樽散歩 | Comments(2)

運河の雪景色

久しぶりに(少々ベタだけど)小樽運河です。
d0174510_15370312.jpg
▲おなじみ、北浜橋から。
d0174510_15381097.jpg
▲一部はうっすらと凍っていました。
d0174510_15403219.jpg
d0174510_15400287.jpg
d0174510_15413684.jpg
▲北海製罐の前あたり。
水面から湯気が上がってます。
一瞬、けあらし!? と思ったけど、
何でここだけ……??。
工場からの温排水か、
と考えると情緒がなくなります。

ニッサンの船外機ってあるんだ。
d0174510_15450754.jpg
▲運河北端近く、日本郵船の背後に
旧石山中学校の円形校舎が見えています。
これを撮るのが目的でした。


円形校舎については、こちらを

石山中の背後にある
〈手宮富士〉については、こちらを











[PR]
by wilderness-otaru | 2018-02-02 15:46 | 小樽散歩 | Comments(0)

塩谷で再び汽車を撮る。リベンジの結果は……

先週の土曜日はまずまずの天気で塩谷~蘭島、
海の見える高台で列車を撮影。
いちばんの本命は、塩谷駅方面を俯瞰する
高台のポイントでした。あらかじめ地形図を見て、
見当を付けておいた場所に行き、
狙いどおりの風景を見られた……のだけど、
撮った写真がどうも今イチ。
それで、リベンジに再トライとなりました。
しかし天気はあまり良くない。

まず、1本目はオーソドックに海バックで。
d0174510_23501149.jpg
次は長い直線区間を俯瞰。
d0174510_23512111.jpg
▲まず130mmあたりで。
d0174510_23513253.jpg
▲次は55mmに引いて。
d0174510_23514910.jpg
▲最後は28mmまで引きながら
素早くシャッタースピードを1/30に。
何せ列車本数が少ないから、いろいろやらないと。

さて最後は本命の高台ポイントへ。
d0174510_00011128.jpg
駅の周辺を見下ろす場所まで登りました。
しかし雪がちらついて、視界が悪い。
d0174510_00024183.jpg
12:45、上下の列車が交換します。
d0174510_00041667.jpg
望遠で撮ったホームの画像を見て
気付いたのだけど、
小樽駅方面からの列車で降り立った一団、
ホームで写真でも撮っているらしく、
一般的な駅の乗降客とは違う感じ。
観光客のようです。
韓国とか中国から来た人かな……。
朝里駅に中国の観光客が
多数訪れるようになったという話はありましたが。
d0174510_00055131.jpg
ちなみに次の2点は前の週に撮ったもの。
天気が全然違います。
ただレンズのAFの具合が悪くて、
わずかながらピントが甘い。
d0174510_10413226.jpg
d0174510_00073769.jpg
それが心残りで、今回の再撮影となったのだけど、
果たしてリベンジといえるのか……。
やっぱり晴天にはかないません。










[PR]
by wilderness-otaru | 2018-01-29 00:12 | 鉄道 | Comments(0)

久しぶりに“撮り鉄”!

久しぶりに鉄道の写真を撮りました。
塩谷〜蘭島、海がバックに見えるあたり。
d0174510_16510536.jpg
昭和40年代、C62重連の急行ニセコの時代にも
ポピュラーな撮影地だったらしい。
当時は線路を越えて山側に入る道路があり、
簡単に撮影できたようです。

★この道路について、詳しくはこちらを。

今でも道路の名残はかすかにありますが、
深いヤブに覆われ、積雪期以外は
立ち入りが困難です。

今の時期はスノーシューを履いて、
歩き回るのは容易です。
ただし撮影となると、
不用意に足跡を付けないように、
考えながら進まないと……。
d0174510_16562530.jpg
d0174510_16564559.jpg
d0174510_16571172.jpg
d0174510_16571957.jpg
ワンマンって書いてあるけど、
車掌さんが乗っているみたい。
d0174510_16573000.jpg
d0174510_16573856.jpg

明治時代のトンネル。
d0174510_16582771.jpg
d0174510_17094805.jpg
d0174510_16591230.jpg
計5本の列車を撮りましたが、
最後、本命の場所の撮影は、
いいポイントを見つけながら
不満の残る結果に……。

またリベンジするつもり。








[PR]
by wilderness-otaru | 2018-01-22 17:03 | 鉄道 | Comments(0)